¥ 4,180 (税込)
1980年代の最も重要なアメリカ人アーティストの一人として知られる、ジャン=ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)の作品集。
アメリカの出版社「PRINCETON UNIVERSITY PRESS」が発行、コレクターであり出版者、編集者であるラリー・ウォルシュ(Larry Warsh)が編集を手がける「ISMs」シリーズの一冊。本シリーズは、刺激的で多彩な顔ぶれのビジュアル・アーティストやデザイナーたちの声を凝縮し、新しい世代の読者に向けて美しく仕立てられた引用集である。情熱的で、示唆に富み、ユーモアと機知を備え、ときに挑戦的でもあるこれらのコレクションは、ウォルシュの出版レーベル「No More Rulers」との協働により刊行され、現代文化や政治、人種から、創造性、人間性、そして世界におけるアートの役割に至るまで、さまざまなテーマについて力強い言葉を届けている。
20世紀後半においてもっとも重要なアーティストのひとりである作者は、ひと目でそれとわかるスタイルをもつ画家として称賛されたキャリアを通じて、言葉とイメージの相互作用を探求した。絵画やノート、インタビューのなかで、作者はイメージの作り手であると同時に、力強く創造的な書き手であり、語り手でもあることを示している。本書は、このアーバン・カルチャーのゴッドファーザー的存在のの核心をつく言葉を集めた一冊である。インタビューや、視覚作品・文章作品から選ばれた、短く、心をつかみ、記憶に残る言葉のなかで、作者は文化、アーティストとしてのペルソナ、アート界、ほかのアーティストからの影響、人種、都市の生活など、さまざまなテーマについて書き、語っている。簡潔で、率直で、力強く、詩的で、謎めいた作者の言葉は、その作品と同じように、今も響き続けている。
「言葉を線で消すのは、もっと見てもらうためだ。隠されているからこそ、読みたくなる。」
「アートのなかで、ないがしろにされている人たちがたくさんいると思う。絵を描いたのが誰かのせいなのか何なのかはわからないけど、えっと……黒人は、現実に即したかたちで描かれることがない。というか、近代美術ではそもそも描かれてさえいない。」
「17歳のときから、自分はスターになるかもしれないと思っていた。」
「描けば描くほど、あらゆるものが好きになる。」
「自分のためにアートをつくっているのだと思う。でも結局は、世界のためにつくっているのだと思う。」
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 13.3 x 10.8 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100059614 |
| 出版 | PRINCETON UNIVERSITY PRESS & NO MORE RULES |
| 著者 | Jean-Michel Basquiat |
| ISBN | 9780691192833 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |