江頭は、霊柩車~木彫りの熊まで、日本固有の文化や慣習にちなんだオブジェクトをバラ色の毛布で包み込み、数々の彫刻やインスタレーションを制作してきました。

作品に用いられるバラ色の毛布は、高度経済成長期に日本国内で流行し普及したものだといいます。ある世代以上の人から見れば懐かしい存在ですが、その流行を知らない世代にとってはキッチュな文様として新鮮に映るものでしょう。その、バラ色の毛布で覆われたインスタレーションやオブジェは、鑑賞者に強烈なインパクトを与えると同時に、日本固有の社会通念や価値観、日常的慣習への違和を浮かび上がらせる、視覚的な遊びが多分に封じ込められているのです。

 

2016年スパイラルが主催する公募展形式のアートフェスティバル『SICF17』で、グランプリを受賞、「第18回 岡本太郎現代芸術賞」では特別賞を受賞。以降、数々のアートフェスティバルに参加する傍ら、ファッション業界からも多くの注目を集め、ファッション誌への作品掲載や、ブランドのアートスペースでの展覧会開催なども数多く行っています。

 

江頭誠(MakotoEgashira

1986年三重県四日市生まれ。2011年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。戦後の日本で独自に普及してきた花柄の毛布を主な作品素材として用いて、大型の立体作品、空間性を活かしたインスタレーション作品を発表する。発砲スチロール製霊柩車を毛布で装飾した「神宮寺宮型八棟造」が第 18回岡本太郎現代芸術賞で特別賞を受賞。空間内に毛布で洋式トイレを造った「お花畑」 は SICF17 でグランプリを受賞。主な展覧会として、「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2019(六甲山)、「BIWAKO ビエンナーレ 2018(近江八幡市街)「六本木アートナイト 2017 ( 六本木ヒルズ、2017) ほか。

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江頭誠

福助

¥ 66,000 (税込)

江頭は、霊柩車~木彫りの熊まで、日本固有の文化や慣習にちなんだオブジェクトをバラ色の毛布で包み込み、数々の彫刻やインスタレーションを制作してきました。

作品に用いられるバラ色の毛布は、高度経済成長期に日本国内で流行し普及したものだといいます。ある世代以上の人から見れば懐かしい存在ですが、その流行を知らない世代にとってはキッチュな文様として新鮮に映るものでしょう。その、バラ色の毛布で覆われたインスタレーションやオブジェは、鑑賞者に強烈なインパクトを与えると同時に、日本固有の社会通念や価値観、日常的慣習への違和を浮かび上がらせる、視覚的な遊びが多分に封じ込められているのです。

 

2016年スパイラルが主催する公募展形式のアートフェスティバル『SICF17』で、グランプリを受賞、「第18回 岡本太郎現代芸術賞」では特別賞を受賞。以降、数々のアートフェスティバルに参加する傍ら、ファッション業界からも多くの注目を集め、ファッション誌への作品掲載や、ブランドのアートスペースでの展覧会開催なども数多く行っています。

 

江頭誠(MakotoEgashira

1986年三重県四日市生まれ。2011年多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。戦後の日本で独自に普及してきた花柄の毛布を主な作品素材として用いて、大型の立体作品、空間性を活かしたインスタレーション作品を発表する。発砲スチロール製霊柩車を毛布で装飾した「神宮寺宮型八棟造」が第 18回岡本太郎現代芸術賞で特別賞を受賞。空間内に毛布で洋式トイレを造った「お花畑」 は SICF17 でグランプリを受賞。主な展覧会として、「六甲ミーツ・アート芸術散歩 2019(六甲山)、「BIWAKO ビエンナーレ 2018(近江八幡市街)「六本木アートナイト 2017 ( 六本木ヒルズ、2017) ほか。

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取り扱い NADiff a/p/a/r/t
エディション ユニーク
サイズ 28.0 x 27.0 x 13.0 cm
素材 毛布、既存の立体物
商品コード 1100008481
著者 江頭誠
配送までの期間 2週間~3週間程度
備考 本作には作品証明書が付きます。
※店舗併売品につき、ご注文頂いてもやむ負えずキャンセルとさせていただく場合がございます。ご容赦下さい。
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