¥ 85,800 (税込)
五月女哲平のシェイプド・キャンバスを原型とした、マルチプルエディションです。
五月女は、変形キャンバスや自立する支持体を用いたり、メディウムの積層から作品の成立を試みるなど、絵画の物質的側面への着目から様々な展開を絵画を通して行っています。近年は、絵具の積層の中にアクリルや写真、ガラス、シルクスクリーンなど異なるメディウムが介在させた、新たな作品の取組みも行っています。
その絵画制作の一環として作られた本エディションは、異なる色、形、物質の積層によって成立する、五月女絵画を起点に手掛けた、限定部数のコレクターズ・アイテムとなっております。
エディションごとに作家が絵入れを行うため、それぞれの個体差もお楽しみ頂ける作品です。
2種類あるカラーバリエーションのうち、本作は#2 (Green)となります。
●PROFILE
五月女哲平(そうとめてっぺい)
1980年栃木県生まれ。2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。
主な個展に2020年「our time 私たちの時間」(青山目黒、NADiff a/p/a/r/t、void+、東京)、2019年 LISTE.アートフェア (青山目黒ブース、バーゼル)、2018年「絵と、」[キュレーター:蔵屋美香](gallery αM、東京)、 2017年「犠牲の色、積層の絵画」(青山目黒、東京。同ギャラリーにて2014年、2011年、2007年)、2011年「猫と土星」(小山市立車屋美術館、栃木県)、2008年「箱の中の光について」(Mont-Blanc銀座、東京)など。
主なグループ展に2019年「MOTコレクション 第2期 ただいま / はじめまして」(東京都現代美術館、東京)、2019年「Olaph the Oxman」(C Ø P P E R F I E L D、ロンドン)、2017年「Post-FormalistPainting」(statements、東京)、2017年「裏声で歌へ」[企画:遠藤水城](小山市立車屋美術館、栃木)、2016年「囚われ、脱獄、囚われ、脱獄」(駒込倉庫、東京)、2015年「引込線2015」(旧所沢市立第2学校給食センター、埼玉)、2014年「絵画の在りか」(東京オペラシティアートギャラリー、東京)、2013年「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館、栃木)、2013年「ダイ・チュウ・ショー」(府中市美術館、東京)、2012年「VOCA展2012 」(上野の森美術館、東京)、2012年「リアル・ジャパネスク」国立国際美術館、大阪)など多数。
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取り扱い | NADiff a/p/a/r/t |
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エディション | 10 |
サイズ | 40.0 x 15.0 x 1.5 cm |
素材 | アクリルガッシュ、透明アクリル板、アルミ板(アルマイト着色) |
商品コード | 1100002312 |
メーカー | NADiff製 |
配送までの期間 | 受注生産品となりますので、お届け迄約1か月半ほどお時間を頂戴いたします。 |
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