PLUS MAGAZINE ISSUE 10. EDGES OF BECOMING
2026
¥ 6,050 (税込)
ニューヨークを拠点とする、年二回刊行の現代アート、デザイン、カルチャー専門誌『Plus Magazine』の第10号。現代アート、デザイン、カルチャーに特化した本誌は、思考の速度と編集的深度を重視する姿勢のもと刊行する。アーティスト、ライター、キュレーター、デザイナー、クリエイターたちを横断的に結びつけながら、創造的実践がより広い文化的・社会的文脈の中でいかに変化していくかを考察する。
本号では「Edges of Becoming(移り変わる輪郭)」をテーマに掲げ、クリエイティヴな実践、未解決の問い、移行の途上にある空間、そして未来の可能性に光を当てながら、立ち止まり、自身を取り巻く環境へあらためて目を向けることを読者に促している。
第10号という節目を迎えた本誌は、これまで以上に編集的視点に新たな明晰さをもたらしている。本号は、当初はきわめて私的な探求として始まりながら、ページを通して共有された経験へと変化していった。本号を形作るプロセスそのものが発見の行為となり、不確実性と向き合いながら、注意深い観察を通してなお意味を持ち続けるものを見つめ直す契機となっている。
コントリビューター:
ラリー・ベル(Larry Bell)、オリバー・ベル(Oliver Bell)、ロナン・ブルレック、マウリツィオ・カテラン、シンイー・チェン(Xinyi Cheng)、エリザベス・ディー(Elizabeth Dee)、エイドリアン・エドワーズ(Adrienne Edwards)、パム・エヴリン(Pam Evelyn)、アニー・ガウラック(Annie Gawlak)、アーネ・グリムシャー(Arne Glimcher)、アントニー・ゴームリー(Antony Gormley)、ルバ・カトリブ(Ruba Katrib)、キム・サンウ(Sang Woo Kim)、ティナ・キム(Tina Kim)、アリシア・クワデ(Alicja Kwade)、中村圭佑(Keisuke Nakamura)、ネンギ・オムク(Nengi Omuku)、デボラ・ロワイエ(Deborah Royer)、キャスリーン・ライアン(Kathleen Ryan)、シャルロット・シットボン(Charlotte Sitbon)、エルヴィン・ヴルム
※カバーは本号に登場するエルヴィン・ヴルム(Erwin Wurm)、マウリツィオ・カテラン(Maurizio Cattelan)、ロナン・ブルレック(Ronan Bouroullec)の3者がフィーチャーされている3種ご用意がございますが、お選びいただけません。ランダムにセレクトされたものをお届けいたします。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 29.5 x 22.9 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100054433 |
| 出版 | PLUS MAGAZINE |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |