ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカ人フォトグラファー、カルロス・ジャラミロ(Carlos Jaramillo)の作品集。

作者は22歳のとき、オールド・ハバナへの旅に出ようとしていた直前に、自分がそれまで信じていたキューバ系メキシコ系アメリカ人ではなく、コロンビア系メキシコ系アメリカ人であることを知る。それでも旅に出たが、その旅はもはや帰郷としての意味を持たなくなっていた。そのような心境のなかで出会ったのが、鳥を蛍光色に染めることでオールド・ハバナ一帯に知られる、キューバの鳩レース愛好家エリスランディ(Erislandy)である。

本書は、オールド・ハバナにおける鳩レースの伝統を記録するだけでなく、作者と、作者が何度も訪ね父親のような存在とみなしたエリスランディとの関係、さらには行き場のない状態にあった当時の作者自身の心境をも描き出している。

本書にはチカーナ研究者アイダ・ウルタド(Aída Hurtado)による詩が添えられ、デザインはニューヨークを拠点とする「Studio Lin」、編集はキュレーターのマーサ・ナランホ・サンドバル(Martha Naranjo Sandoval)が手がけている。

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PICADERO

2025

¥ 11,000 (税込)

ロサンゼルスを拠点に活動するアメリカ人フォトグラファー、カルロス・ジャラミロ(Carlos Jaramillo)の作品集。

作者は22歳のとき、オールド・ハバナへの旅に出ようとしていた直前に、自分がそれまで信じていたキューバ系メキシコ系アメリカ人ではなく、コロンビア系メキシコ系アメリカ人であることを知る。それでも旅に出たが、その旅はもはや帰郷としての意味を持たなくなっていた。そのような心境のなかで出会ったのが、鳥を蛍光色に染めることでオールド・ハバナ一帯に知られる、キューバの鳩レース愛好家エリスランディ(Erislandy)である。

本書は、オールド・ハバナにおける鳩レースの伝統を記録するだけでなく、作者と、作者が何度も訪ね父親のような存在とみなしたエリスランディとの関係、さらには行き場のない状態にあった当時の作者自身の心境をも描き出している。

本書にはチカーナ研究者アイダ・ウルタド(Aída Hurtado)による詩が添えられ、デザインはニューヨークを拠点とする「Studio Lin」、編集はキュレーターのマーサ・ナランホ・サンドバル(Martha Naranjo Sandoval)が手がけている。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 29.5 x 22.9 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100052467
出版 MATARILE EDICIONES
著者 Carlos Jaramillo
ISBN 9798896928409
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥770(税込)
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