日本人アーティスト、写真家の片山真理の作品集。フランスの「アントワーヌ・ド・ガルベール財団(Fondation Antoine de Galbert)」の刊行するコレクションシリーズ「Un certain désordre」の第1弾として刊行された。本コレクションが刊行する各書は、数多くの作品図版と、アーティスト自身が書いたテキストを収める。アーティストの選定に特定の決まりは設けられていない。

「1987年、日本の埼玉県に生まれた作者は、自らの身体の不完全さを探ることで、その美しさを昇華させる。詩的な作品のなかで、作者は自らの身体的な障害を、見る者を不安にさせるかたちで提示し、自ら制作する義肢を、実験の対象へと変える。稀な先天性疾患である脛骨欠損症(tibial hemimelia)を抱える作者は、9歳のとき、脚の切断を選んだ。祖母から裁縫の手ほどきを受けた作者は、自らの四肢のために幻想的な繭をつくり、セルフポートレイトのなかで、自らの状態を超えてゆき、不穏な美しさを露わにする」─ ソフィー・ベルナール(Sophie Bernard)、図録『Souvenirs de Voyage』(アントワーヌ・ド・ガルベール・コレクション、「グルノーブル美術館(Musée de Grenoble)」)より

フランス語、英語、日本語併記。

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片山真理

MARI KATAYAMA: UN CERTAIN DÉSORDRE #1

2021

¥ 7,480 (税込)

日本人アーティスト、写真家の片山真理の作品集。フランスの「アントワーヌ・ド・ガルベール財団(Fondation Antoine de Galbert)」の刊行するコレクションシリーズ「Un certain désordre」の第1弾として刊行された。本コレクションが刊行する各書は、数多くの作品図版と、アーティスト自身が書いたテキストを収める。アーティストの選定に特定の決まりは設けられていない。

「1987年、日本の埼玉県に生まれた作者は、自らの身体の不完全さを探ることで、その美しさを昇華させる。詩的な作品のなかで、作者は自らの身体的な障害を、見る者を不安にさせるかたちで提示し、自ら制作する義肢を、実験の対象へと変える。稀な先天性疾患である脛骨欠損症(tibial hemimelia)を抱える作者は、9歳のとき、脚の切断を選んだ。祖母から裁縫の手ほどきを受けた作者は、自らの四肢のために幻想的な繭をつくり、セルフポートレイトのなかで、自らの状態を超えてゆき、不穏な美しさを露わにする」─ ソフィー・ベルナール(Sophie Bernard)、図録『Souvenirs de Voyage』(アントワーヌ・ド・ガルベール・コレクション、「グルノーブル美術館(Musée de Grenoble)」)より

フランス語、英語、日本語併記。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 21.5 x 17.5 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100060453
出版 FONDATION ANTOINE DE GALBERT
著者 Mari Katayama
ISBN 9782957194711
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥770(税込)
購入条件

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