FAIREY-ISMS
2025
¥ 3,850 (税込)
アメリカ人アーティスト、シェパード・フェアリー(Shepard Fairey)の作品集。
アメリカの出版社「PRINCETON UNIVERSITY PRESS」が発行、コレクターであり出版者、編集者であるラリー・ウォルシュ(Larry Warsh)が編集を手がける「ISMs」シリーズの一冊。本シリーズは、刺激的で多彩な顔ぶれのビジュアル・アーティストやデザイナーたちの声を凝縮し、新しい世代の読者に向けて美しく仕立てられた引用集である。情熱的で、示唆に富み、ユーモアと機知を備え、ときに挑戦的でもあるこれらのコレクションは、ウォルシュの出版レーベル「No More Rulers」との協働により刊行され、現代文化や政治、人種から、創造性、人間性、そして世界におけるアートの役割に至るまで、さまざまなテーマについて力強い言葉を届けている。
作者は、現代でもっとも重要で影響力のあるストリート・アーティストであり、アクティビスト、グラフィック・デザイナーのひとりである。「André the Giant Has a Posse」「Obey Giant」、オバマの「Hope」ポスター、そして2017年のウィメンズ・マーチのための「We the People」ポスターといった、ひと目でそれとわかるデザインは、ステッカーやステンシル、版画、Tシャツ、アルバム・ジャケット、壁画、ファインアートなど数えきれないメディアに登場し、視覚文化に欠かせない一部となっている。本書は、この魅力的なアーティストの言葉を集めた読み応えのある一冊である。インタビューや記事などから集められた言葉は、作者の人生と作品について豊かな洞察をもたらす。そこには、芸術や創造性、政治、プロパガンダをめぐる考えに加え、「スケートボード、ザ・クラッシュ(The Clash)」、「パブリック・エネミー(Public Enemy)」から、ロシア構成主義、さらには「フューチュラ(Futura)」、バーバラ・クルーガー(Barbara Kruger)、アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)といったアーティストまで、自身が受けてきた影響についての振り返りも含まれている。
「私は作品の多くで『Obey(服従せよ)』という言葉を、一種の逆心理(リバース・サイコロジー)として使っている。ほとんどの人は自立していたいと願っているが、実際には多くの人が従順に、もっとも抵抗の少ない道をたどっていて、『Obey』という言葉と向き合うことに居心地の悪さを感じるのだ。」
「伝える価値のあるメッセージなら、どんなものでもアートによって増幅できる。」
「私が自分の作品をプロパガンダと呼んだのは、そこに皮肉があると理解していたからだ。視覚的なコミュニケーションはどれも、何らかの意図を抱えている。そのどれもが、プロパガンダと呼ばれうるのだ。」
「反復は効く。」
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 13.3 x 10.8 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100059483 |
| 出版 | PRINCETON UNIVERSITY PRESS & NO MORE RULES |
| 著者 | Shepard Fairey |
| ISBN | 9780691271415 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |