てりはのいばら 松子

額装見本(茶色)

てりはのいばら 松子

額装見本(茶色)

てりはのいばら 松子

プリントの一部分には金色のグリッターで装飾がされており、見る角度によって輝く仕様になっています。

額装見本(茶色)
額装見本(茶色)
プリントの一部分には金色のグリッターで装飾がされており、見る角度によって輝く仕様になっています。

須藤絢乃は1986年大阪府生まれ。2011年京都市立芸術大学大学院造形構想修了。被写体の性別を超えた変身願望や理想像を写真に納め、少女マンガのカラー原稿と写真の狭間にあるような平面作品を発表してきました。性別、世代、人種など社会に生まれたあらゆる境界に揺らぐ存在や、時には生死も曖昧な危うい存在に美しさを見出してきた。

本作は、谷崎潤一郎の小説『細雪』に登場する蒔岡姉妹をモチーフにしたセルフポートレート。撮影ではかつて谷崎が実際に住んでいた打出の家(富田砕花旧居)や愛用の家具を用いた。衣装は、船場をルーツに持つ作家の祖母の着物や小物を使用し、大阪・阪神間で育った須藤が『細雪』を通して見た阪神間のモダニズム、そして近代の女性像を現代の視点で再解釈する。

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須藤絢乃

てりはのいばら 松子

2016

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須藤絢乃は1986年大阪府生まれ。2011年京都市立芸術大学大学院造形構想修了。被写体の性別を超えた変身願望や理想像を写真に納め、少女マンガのカラー原稿と写真の狭間にあるような平面作品を発表してきました。性別、世代、人種など社会に生まれたあらゆる境界に揺らぐ存在や、時には生死も曖昧な危うい存在に美しさを見出してきた。

本作は、谷崎潤一郎の小説『細雪』に登場する蒔岡姉妹をモチーフにしたセルフポートレート。撮影ではかつて谷崎が実際に住んでいた打出の家(富田砕花旧居)や愛用の家具を用いた。衣装は、船場をルーツに持つ作家の祖母の着物や小物を使用し、大阪・阪神間で育った須藤が『細雪』を通して見た阪神間のモダニズム、そして近代の女性像を現代の視点で再解釈する。

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取り扱い MEM
エディション 12
サイズ 62.8 x 52.7 x 2.8 cm
素材 インクジェットプリント
商品コード 1100003391
配送までの期間 額付。ご注文後にプリントと額を制作しますので、発送日に関しては、ご購入者へ別途ご連絡いたします。
備考 サイズは額装サイズです。価格は額代を含みます。
額の仕様:木製、UVアクリル、ブックマット装填 
色:黒、白、茶から選択可。ご指定が無い場合は茶色で制作します。

プリントのみ購入ご希望の方はMEMへお問い合わせください。
イメージサイズ:47.2×28.8cm

同イメージで大きなサイズ(66.6×40.7cm)もございます。詳細はMEMへお問い合わせください。
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