grain #2019-1

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■作品・基本情報 風景画の表現方法を模索した結果、版画という手法にたどり着いた伊庭が、15年ぶりに取り組んだ版画作品。版画独特の粒子や色彩によって、空間や空気としての質を表現している。

 

個展「まなざしのあわい」(東京都現代美術館、東京、2019)展示作品。

 

■アーティスト・プロフィール 伊庭靖子(1967~) 嵯峨美術短期大学版画科専攻科修了。自然光のなかの果実、クッション、陶器などの身近な対象物を自ら撮影し、その写真をもとに油彩画を制作。モチーフの質感や空気感を引き出すとともに、制作を通して色彩、光、物質の関係を探究する。近年は、描く対象となる花器や器を透明なアクリルボックスの中に入れ、周囲の風景や光が映り込んだ状態を描画。手触りなど見えないものを視覚化する。これまで参加した主な展覧会に「椿会展」(資生堂ギャラリー、東京、2007)、「虹の彼方 こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行」(府中市美術館、2012)。2003年京都府文化芸術賞奨励賞、11年滋賀県文化賞奨励賞などを受賞。

 

■ VOCA'98 参加 (奨励賞 受賞)

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伊庭靖子

grain #2019-1

2019

¥ 93,500 (税込)

■作品・基本情報 風景画の表現方法を模索した結果、版画という手法にたどり着いた伊庭が、15年ぶりに取り組んだ版画作品。版画独特の粒子や色彩によって、空間や空気としての質を表現している。

 

個展「まなざしのあわい」(東京都現代美術館、東京、2019)展示作品。

 

■アーティスト・プロフィール 伊庭靖子(1967~) 嵯峨美術短期大学版画科専攻科修了。自然光のなかの果実、クッション、陶器などの身近な対象物を自ら撮影し、その写真をもとに油彩画を制作。モチーフの質感や空気感を引き出すとともに、制作を通して色彩、光、物質の関係を探究する。近年は、描く対象となる花器や器を透明なアクリルボックスの中に入れ、周囲の風景や光が映り込んだ状態を描画。手触りなど見えないものを視覚化する。これまで参加した主な展覧会に「椿会展」(資生堂ギャラリー、東京、2007)、「虹の彼方 こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行」(府中市美術館、2012)。2003年京都府文化芸術賞奨励賞、11年滋賀県文化賞奨励賞などを受賞。

 

■ VOCA'98 参加 (奨励賞 受賞)

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取り扱い ギャラリーノマル
エディション 20
サイズ 76.5 x 57.0 x cm
素材 silkscreen on BFK Rives
商品コード 1100000674
出版 Nomart Editions
配送までの期間 約1-2週間程度
備考 シートでの販売となります。
エディションナンバーは選べません。
カテゴリー

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