• HOME
  • 記事一覧
  • RECOMMEND
  • 浦川大志と松田ハルの対談記事が公開。本当にやりたいことを表現するために。ミレニアム世代とZ世代が感じたアートとの健やかな向き合い方

撮影=麥生田兵吾

浦川大志と松田ハルの対談記事が公開。本当にやりたいことを表現するために。ミレニアム世代とZ世代が感じたアートとの健やかな向き合い方

アーティストによる対談連載企画「DIALOGUE for ART」。第6弾は浦川大志と松田ハル。登場する2名の作家が制作する作品は、OIL by 美術手帖(https://oil.bijutsutecho.com/)にて販売を開始いたします。

第6弾 浦川大志 × 松田ハル

松田ハル(左)と浦川大志(右) 撮影=麥生田兵吾

 アーティストによる対談連載、作品紹介を行う企画「DIALOGUE for ART」。本企画では、アーティストたちが何を考えながら制作にのぞんでいるのか、何を目指し、悩みながら、どのように作品をつくり上げているのか。作家同士の対談というかたちでクリエイションの核心にアプローチしていきます。

 今回は、浦川大志と松田ハルによる対談です。福岡県出身・在住の浦川大志と、岩手県出身・京都府在住の松田はともに1990年代生まれ。いわゆるミレニアム世代とZ世代と呼ばれる世代であるふたりに、改めておたがいの制作についてお話しをうかがいました。

左:松田ハル 右:浦川大志 撮影=麥生田兵吾

 対談記事はウェブ版美術手帖にて掲載し、対談に登場するアーティストの作品は、オンラインマー​ケットプレイス「OIL by 美術手帖」でご購入いただけます。アーティストの思いを対談を通して伝えること、彼らの生み出す作品に触れてもらい、コレクションしてもらうことで、アートシーンがさらに活性化していくことに貢献できればと考えています。

撮影=麥生田兵吾

 

7月20日(水)12時公開

 

 

プロフィール

浦川大志

1994年福岡県生まれ、2017年九州産業大学芸術学部卒業。ゲームやGoogleマップの空間描写の方法を参照した空間構成、Photoshopやペイントソフトなどのデジタル的な筆致が特徴。近年参加した展覧会に、「終わるまで終わらないよ」(熊本市現代美術館、2019) 、「浦川大志 × 名もなき実昌展~異景への窓~」(大川市清力美術館、福岡、2021) 、「浦川大志 × 名もなき実昌 異景の窓」(contemporary HEIS、東京、2021)、「擬風景展」(東京藝術大学大学美術館 陳列館、2022)などがある。 15年に「第24回英展 ~半径3メートル~」優秀賞、18年に「VOCA展2018」大原美術館賞受賞。

 

7月20日(水)12時公開

 

松田ハル

1998年岩手県生まれ。2021年筑波大学芸術専門学群美術専攻版画領域卒業。同年に京都芸術大学大学院に入学、グローバル・ゼミ在籍。クマ財団奨学生5期生。版画とVRを組み合わせた、「VR版画」が特徴。主な個展に、「VIRTUAL ABSTRACTION」(文華連邦 DOGO、東京、2021)。主なグループ展に、「身体的再翻訳」(Bar & Gallery COCOTO、京都、2021)、「拡散距離 / コンヴァートの作法 / 可変太陽」(MITSUKOSHI CONTEMPORARY GALLERY、東京、2022)など。21年、WATOWA ART AWARD 2021 特別賞(芦川朋子賞、青井茂賞、久保田真帆賞、小松隆宏賞)受賞、長亭GALLERY展2021グランプリ受賞。

 

7月20日(水)12時公開

※松田ハルの作品は、数ヶ月以内に他作品の追加出品を予定しております。

 

第7弾予告

第7弾は詳細を近日公開予定。お楽しみにお待ちください。

編集部

Information

企画|アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」
お問い合わせ|cs_oil@ccc.co.jp 

撮影=麥生田兵吾

撮影=麥生田兵吾