【村山 耕二】

1967年山形県生まれのガラス作家。

東京ガラス工芸研究所で学んだ後、宮城県仙台市に工房「海馬」を設立。

「大地を融かす」をテーマに、世界各地や日本各地の砂、岩石を溶かし、各地固有の色彩を持つガラスを生み出している。その土地に含まれる成分から生まれる色彩を生かし、土地の記憶を作品に込めている。

モロッコ国王ムハンマド6世への作品献上やG7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議の記念品制作など、国際的・公的な場でも作品が採用されてきた。

宮城県仙台市で工房「海馬」を主宰しながら、企業や自治体と連携した素材研究にも取り組む。トヨタとの使用済み車両ガラスを活用したプロジェクト、AGCの「素材のテロワール」、被災地の砂を用いたガラス制作など、工芸、デザイン、地域資源、資源循環を横断する活動を展開している。

近年は、寿命を迎える太陽光パネルのガラスを再び資源化する「Daylight Glass」プロジェクトにも参加。廃棄されるガラスに新たな価値を与え、循環型プロダクトへと再生する取り組みを進めている。

村山の作品は、ガラスの美しさと素材への探究を両立させるだけでなく、地域の記憶、環境課題、資源循環を結びつける表現として評価されている。

≪主な受賞歴≫

グッドデザイン賞
グッドデザイン賞 BEST100
ルクセンブルク芸術賞
宮城県芸術祭 河北新報社賞
宮城県芸術祭 宮城県文化振興財団賞
宮城県芸術選奨

≪主な参加プロジェクト≫

2004 Tokyo Style in Stockholm(スウェーデン)
2013 NIPPONの47人
2014 南三陸大地を融かすプロジェクト(宮城)
2017 BEAMS EYE Sendai,Miyagi(東京)
2020 ANA meets ART “COM”(鳥取)
2020 宮城の工芸品×トヨタ自動車 アップサイクル製品制作
2023 21_21 DESIGN SIGHT(東京)
2023 SUWAガラスの里(長野)
2024 DESIGNART TOKYO(東京)
AGC「素材のテロワール」
2026 Daylight Glass(宮城)

≪主なパブリックコレクション・納入実績≫

モロッコ王国
ホテルオークラ アムステルダム(オランダ)
満勝禅寺(宮城)
東園寺(宮城)
前浜マリンセンター(宮城)
星野リゾート 界 秋保(宮城)
東京建物 Brillia
野村不動産 PROUD

≪主な記念品制作≫

G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議
仙台市観光アンバサダー(羽生結弦、福原愛、サンドウィッチマン)
東北楽天ゴールデンイーグルス
富士フイルムホールディングス

≪主なメディア紹介≫

BS-TBS「美しい日本に出会う旅」
小池徹平氏が海馬ガラス工房を訪ね、村山耕二とともにガラス制作を体験。

≪主な作品≫

・白瑠璃ガラス
ガラスの成形技法の一つである吹きガラスを用い、紀元前1世紀頃のシリアのガラスを現代的に再現したシリーズ。シャンパンゴールドの色味を持つ。

・サハラガラス
広大な赤い砂の大地、サハラ砂漠。その砂を直接溶かすと、かつて緑に覆われていた砂漠の記憶を映すような、若草を思わせる淡い緑色になる。

・仙台ガラス
杜の都、仙台の象徴であるケヤキ並木を思わせる杜色のガラス。

・月山ガラス
山形の霊峰・月山の岩石を溶かして制作されるシリーズ。土地の素材から生まれる青緑の色彩が特徴。

・Geological Glass
岩石とガラスが混在するような質感を見せるシリーズ。自然物の粗い表情と、ガラスの透明感が一体となり、素材そのものの成り立ちを感じさせる。

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村山耕二

月山ガラス 屈玉花器

¥ 96,800 (税込)

【村山 耕二】

1967年山形県生まれのガラス作家。

東京ガラス工芸研究所で学んだ後、宮城県仙台市に工房「海馬」を設立。

「大地を融かす」をテーマに、世界各地や日本各地の砂、岩石を溶かし、各地固有の色彩を持つガラスを生み出している。その土地に含まれる成分から生まれる色彩を生かし、土地の記憶を作品に込めている。

モロッコ国王ムハンマド6世への作品献上やG7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議の記念品制作など、国際的・公的な場でも作品が採用されてきた。

宮城県仙台市で工房「海馬」を主宰しながら、企業や自治体と連携した素材研究にも取り組む。トヨタとの使用済み車両ガラスを活用したプロジェクト、AGCの「素材のテロワール」、被災地の砂を用いたガラス制作など、工芸、デザイン、地域資源、資源循環を横断する活動を展開している。

近年は、寿命を迎える太陽光パネルのガラスを再び資源化する「Daylight Glass」プロジェクトにも参加。廃棄されるガラスに新たな価値を与え、循環型プロダクトへと再生する取り組みを進めている。

村山の作品は、ガラスの美しさと素材への探究を両立させるだけでなく、地域の記憶、環境課題、資源循環を結びつける表現として評価されている。

≪主な受賞歴≫

グッドデザイン賞
グッドデザイン賞 BEST100
ルクセンブルク芸術賞
宮城県芸術祭 河北新報社賞
宮城県芸術祭 宮城県文化振興財団賞
宮城県芸術選奨

≪主な参加プロジェクト≫

2004 Tokyo Style in Stockholm(スウェーデン)
2013 NIPPONの47人
2014 南三陸大地を融かすプロジェクト(宮城)
2017 BEAMS EYE Sendai,Miyagi(東京)
2020 ANA meets ART “COM”(鳥取)
2020 宮城の工芸品×トヨタ自動車 アップサイクル製品制作
2023 21_21 DESIGN SIGHT(東京)
2023 SUWAガラスの里(長野)
2024 DESIGNART TOKYO(東京)
AGC「素材のテロワール」
2026 Daylight Glass(宮城)

≪主なパブリックコレクション・納入実績≫

モロッコ王国
ホテルオークラ アムステルダム(オランダ)
満勝禅寺(宮城)
東園寺(宮城)
前浜マリンセンター(宮城)
星野リゾート 界 秋保(宮城)
東京建物 Brillia
野村不動産 PROUD

≪主な記念品制作≫

G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議
仙台市観光アンバサダー(羽生結弦、福原愛、サンドウィッチマン)
東北楽天ゴールデンイーグルス
富士フイルムホールディングス

≪主なメディア紹介≫

BS-TBS「美しい日本に出会う旅」
小池徹平氏が海馬ガラス工房を訪ね、村山耕二とともにガラス制作を体験。

≪主な作品≫

・白瑠璃ガラス
ガラスの成形技法の一つである吹きガラスを用い、紀元前1世紀頃のシリアのガラスを現代的に再現したシリーズ。シャンパンゴールドの色味を持つ。

・サハラガラス
広大な赤い砂の大地、サハラ砂漠。その砂を直接溶かすと、かつて緑に覆われていた砂漠の記憶を映すような、若草を思わせる淡い緑色になる。

・仙台ガラス
杜の都、仙台の象徴であるケヤキ並木を思わせる杜色のガラス。

・月山ガラス
山形の霊峰・月山の岩石を溶かして制作されるシリーズ。土地の素材から生まれる青緑の色彩が特徴。

・Geological Glass
岩石とガラスが混在するような質感を見せるシリーズ。自然物の粗い表情と、ガラスの透明感が一体となり、素材そのものの成り立ちを感じさせる。

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取り扱い ギャラリー上田
サイズ 13.0 x x cm
素材 ガラス
商品コード 1100055703
配送までの期間 10日以内
備考 本作品は店頭併売品につき、品切れの場合にはご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。
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