野村仁の音楽作品(hvレーベル)より、1989年から2017年の間にリリースされた全てのCD6点をおさめた限定コレクションボックス。

【収録内容】

◎6CDs
‘moon’ score [hv 010] 1989 / 3曲 Total 54’59”
五線譜を写し込んだフィルムで月を撮影し、月を音符に見立てて制作された楽曲作品。

‘pleiades’ score [hv 011] 1991 / 2曲 Total 53’48”
五線譜を写し込んだフィルムで星(プレアデス星団/和名:すばる)を撮影し、星を音符に見立てて制作された楽曲作品。

‘birds’ score [hv 100] 1993 / 4曲 Total 41’03”
五線譜を写し込んだフィルムで鳥を撮影。一斉に飛び立つユリカモメや、池を泳ぐ鴨を音符に見立て、制作された楽曲作品。

Concert ‘moon’ score [hv 101] 2001 /  Total 48’23”
2001年の豊田市美術館での個展「野村仁ー移行/ 反照ー」オープニング記念に制作(未発売)。

‘Grus’ score [hv 110] 2006 / 8曲 Total 66’54”
鹿児島県出水平野に毎年飛来する鶴の飛翔を撮影。楕円の五線譜を重ね、鶴を音符に見立てて制作された楽曲作品。タイトルには、各写真の大気の色に対応する結晶鉱物の名が付けられている。

‘moon’ score: ISS Commander - Listening to it on Mars, now. [hv 111] 2017 / 3曲 Total 46’27”
国際宇宙ステーションISS)から宇宙飛行士が撮影した月の写真(2009 年)に楕円の五線譜を重ね、月のクレーターを音符に見立てて制作された楽曲作品。

◎写真
‘moon’ score: ISS Commander - Listening to it on Mars, now. [ISS019E015355]
ラムダプリント
, 28.5 x 22.0cm, 2009/2018

◎楽譜
‘moon’ score: ISS Commander GMT-131 [ISS019E015355] pp.100 - 105.
プリント, 36.4 x 25.7cm, 2013/2018

◎作品集
Time-Space
1994

 

Artist CV
野村仁  Hitoshi Nomura  https://www.artcourtgallery.com/artists/nomura/
重力や時間とともに変化する物質の様相をカメラで捉え、活動初期より写真を主要な彫刻作品とする。1970年代より手がけるスコアシリーズは、レンズを天体に向けて宇宙の摂理を捉えていく転機と同時に開始された代表作の一つ、今日まで継続されるライフワークとなっている。
5本線を写し込んだフィルムで撮影した月を音符と見立てて制作したスコア作品《'moon' score》(1975-)は、実際に演奏してみると自然な音楽に聴こえてくる。この発見から、野村は日常を取り巻く現象、とりわけ人が知覚できる範囲を超えて存在する現象の「モト」となる構造や物の成り立ちへの関心を深め、宇宙の起源、地球上の生命誕生へと制作テーマを拡げていった。2013年には、JAXAとの共同実験により宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した月の写真をもとに制作した《‘moon’ score: ISS Commander - Listening to it on Mars, now》をインスタレーション形式で発表。

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野村仁

PHENOMENON MUSIC 6CDs 1989-2017

2018

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野村仁の音楽作品(hvレーベル)より、1989年から2017年の間にリリースされた全てのCD6点をおさめた限定コレクションボックス。

【収録内容】

◎6CDs
‘moon’ score [hv 010] 1989 / 3曲 Total 54’59”
五線譜を写し込んだフィルムで月を撮影し、月を音符に見立てて制作された楽曲作品。

‘pleiades’ score [hv 011] 1991 / 2曲 Total 53’48”
五線譜を写し込んだフィルムで星(プレアデス星団/和名:すばる)を撮影し、星を音符に見立てて制作された楽曲作品。

‘birds’ score [hv 100] 1993 / 4曲 Total 41’03”
五線譜を写し込んだフィルムで鳥を撮影。一斉に飛び立つユリカモメや、池を泳ぐ鴨を音符に見立て、制作された楽曲作品。

Concert ‘moon’ score [hv 101] 2001 /  Total 48’23”
2001年の豊田市美術館での個展「野村仁ー移行/ 反照ー」オープニング記念に制作(未発売)。

‘Grus’ score [hv 110] 2006 / 8曲 Total 66’54”
鹿児島県出水平野に毎年飛来する鶴の飛翔を撮影。楕円の五線譜を重ね、鶴を音符に見立てて制作された楽曲作品。タイトルには、各写真の大気の色に対応する結晶鉱物の名が付けられている。

‘moon’ score: ISS Commander - Listening to it on Mars, now. [hv 111] 2017 / 3曲 Total 46’27”
国際宇宙ステーションISS)から宇宙飛行士が撮影した月の写真(2009 年)に楕円の五線譜を重ね、月のクレーターを音符に見立てて制作された楽曲作品。

◎写真
‘moon’ score: ISS Commander - Listening to it on Mars, now. [ISS019E015355]
ラムダプリント
, 28.5 x 22.0cm, 2009/2018

◎楽譜
‘moon’ score: ISS Commander GMT-131 [ISS019E015355] pp.100 - 105.
プリント, 36.4 x 25.7cm, 2013/2018

◎作品集
Time-Space
1994

 

Artist CV
野村仁  Hitoshi Nomura  https://www.artcourtgallery.com/artists/nomura/
重力や時間とともに変化する物質の様相をカメラで捉え、活動初期より写真を主要な彫刻作品とする。1970年代より手がけるスコアシリーズは、レンズを天体に向けて宇宙の摂理を捉えていく転機と同時に開始された代表作の一つ、今日まで継続されるライフワークとなっている。
5本線を写し込んだフィルムで撮影した月を音符と見立てて制作したスコア作品《'moon' score》(1975-)は、実際に演奏してみると自然な音楽に聴こえてくる。この発見から、野村は日常を取り巻く現象、とりわけ人が知覚できる範囲を超えて存在する現象の「モト」となる構造や物の成り立ちへの関心を深め、宇宙の起源、地球上の生命誕生へと制作テーマを拡げていった。2013年には、JAXAとの共同実験により宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(ISS)から撮影した月の写真をもとに制作した《‘moon’ score: ISS Commander - Listening to it on Mars, now》をインスタレーション形式で発表。

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取り扱い ARTCOURT Gallery
エディション Ed. 20
サイズ 10.0 x 30.0 x 45.0 cm
素材 CD(6枚)、写真、楽譜、作品集 / CD[set of 6], photograph, score, monograph
商品コード 1100007866
著者 野村仁 Hitoshi Nomura
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