ミッドセンチュリーから現在まで、世界各地の住宅200軒を紹介する作品集。我々の世界をかたちづくる建築家たちの思考の内側へと、読者を招き入れる一冊。建築、デザインを専門とする作家でジャーナリスト、ドミニク・ブラッドベリ(Dominic Bradbury)が手がける。

自邸を設計するとき、建築家は新しいアイデアを自由に試す機会と捉えることが多い。自らの夢や信念を軸に住まいを築きながら、思いのままに革新を試み、自身のデザイン理論を実践できる場なのである。本書は、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)、リナ・ボ・バルディ(Lina Bo Bardi)、チャールズ・コレア(Charles Correa)から、表紙にも採用されている葉祥栄(Shoei Yoh)、デボラ・バーク(Deborah Berke)、ケン・シャトルワース(Ken Shuttleworth)、ビャルケ・インゲルス(Bjarke Ingels)、オマール・ガンディー(Omar Gandhi)まで、主要な建築家200人の自邸を紹介している。

本書はアルファベット順に構成され、各住宅の外観と内観の写真に加え、短いテキストが建築家がいかにして自ら施主の役割を担ったのかを明らかにする。それらを通じ、各住まいを紐解いていく。

自邸が収録されている建築家フランシン・ホウベン(Francine Houben)による序文は、住まいと建築家という職業が交わるところについて、さらに考察を深めている。また巻末には図版入りの住宅の年表が収められ、読者はそこから考えられる影響関係や建築の潮流をたどることができる。

本書に収録されている住宅には、チャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames)「The Eames House, Case Study House #8」、リチャード&ディオン・ノイトラ(Richard & Dion Neutra)「VDL Research House II」、アルバート・フレイ(Albert Frey)「Frey House II」、原広司「原邸」、葉祥栄「海と空の間のガラスの家」、ノーマン・フォスター(Norman Foster)「La Voile」、ジョン・ポーソン(John Pawson)「Home Farm」、ジョージ・ナカシマ(George Nakashima)「コノイド・スタジオ」、ウィリアム・モーガン(William Morgan)「The Morgan House」、マウリシオ・ペゾ&ソフィア・フォン・エルリッヒスハウゼン(Mauricio Pezo & Sofia von Ellrichshausen)「Casa Luna」、ロベルト・コニェチュニ(Robert Konieczny)「Konieczny’s Ark」、パリンダ・カンナンガラ(Palinda Kannangara)「Studio Dwelling」、ペギー・シュー&クリストファー・マッカロー(Peggy Hsu & Christopher McCullough)「Ridge Residence」、エミリ・フォックス(Emili Fox)「Ballast Point House」、ミスカ・ミラー=ラヴグローヴ(Miska Miller-Lovegrove)「English Faktoria」、アダム・リチャーズ(Adam Richards)「Nithurst Farm」などがある。このほか、フランク・ゲーリー(Frank Gehry)、ピーター・ズントー(Peter Zumthor)、クリフ・メイ(Cliff May)、マルコス・アカヤバ(Marcos Acayaba)、クラパット・ヤントラサスト(Kulapat Yantrasast)らの自邸も収録されている。

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ドミニク・ブラッドベリ

ARCHITECTS' HOUSES

2026

¥ 20,900 (税込)

ミッドセンチュリーから現在まで、世界各地の住宅200軒を紹介する作品集。我々の世界をかたちづくる建築家たちの思考の内側へと、読者を招き入れる一冊。建築、デザインを専門とする作家でジャーナリスト、ドミニク・ブラッドベリ(Dominic Bradbury)が手がける。

自邸を設計するとき、建築家は新しいアイデアを自由に試す機会と捉えることが多い。自らの夢や信念を軸に住まいを築きながら、思いのままに革新を試み、自身のデザイン理論を実践できる場なのである。本書は、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)、リナ・ボ・バルディ(Lina Bo Bardi)、チャールズ・コレア(Charles Correa)から、表紙にも採用されている葉祥栄(Shoei Yoh)、デボラ・バーク(Deborah Berke)、ケン・シャトルワース(Ken Shuttleworth)、ビャルケ・インゲルス(Bjarke Ingels)、オマール・ガンディー(Omar Gandhi)まで、主要な建築家200人の自邸を紹介している。

本書はアルファベット順に構成され、各住宅の外観と内観の写真に加え、短いテキストが建築家がいかにして自ら施主の役割を担ったのかを明らかにする。それらを通じ、各住まいを紐解いていく。

自邸が収録されている建築家フランシン・ホウベン(Francine Houben)による序文は、住まいと建築家という職業が交わるところについて、さらに考察を深めている。また巻末には図版入りの住宅の年表が収められ、読者はそこから考えられる影響関係や建築の潮流をたどることができる。

本書に収録されている住宅には、チャールズ&レイ・イームズ(Charles & Ray Eames)「The Eames House, Case Study House #8」、リチャード&ディオン・ノイトラ(Richard & Dion Neutra)「VDL Research House II」、アルバート・フレイ(Albert Frey)「Frey House II」、原広司「原邸」、葉祥栄「海と空の間のガラスの家」、ノーマン・フォスター(Norman Foster)「La Voile」、ジョン・ポーソン(John Pawson)「Home Farm」、ジョージ・ナカシマ(George Nakashima)「コノイド・スタジオ」、ウィリアム・モーガン(William Morgan)「The Morgan House」、マウリシオ・ペゾ&ソフィア・フォン・エルリッヒスハウゼン(Mauricio Pezo & Sofia von Ellrichshausen)「Casa Luna」、ロベルト・コニェチュニ(Robert Konieczny)「Konieczny’s Ark」、パリンダ・カンナンガラ(Palinda Kannangara)「Studio Dwelling」、ペギー・シュー&クリストファー・マッカロー(Peggy Hsu & Christopher McCullough)「Ridge Residence」、エミリ・フォックス(Emili Fox)「Ballast Point House」、ミスカ・ミラー=ラヴグローヴ(Miska Miller-Lovegrove)「English Faktoria」、アダム・リチャーズ(Adam Richards)「Nithurst Farm」などがある。このほか、フランク・ゲーリー(Frank Gehry)、ピーター・ズントー(Peter Zumthor)、クリフ・メイ(Cliff May)、マルコス・アカヤバ(Marcos Acayaba)、クラパット・ヤントラサスト(Kulapat Yantrasast)らの自邸も収録されている。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 31.0 x 23.0 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100060461
出版 PHAIDON
著者 Dominic Bradbury
ISBN 9781837292264
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥770(税込)
購入条件

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