¥ 12,100 (税込)
日本人建築家、丹下健三の作品集。
20世紀日本建築を代表する存在である作者を再考する論考集。卓越した才能、影響力、そして多彩な活動によって知られる作者は、メタボリズム運動を牽引した建築家であり、非西洋圏出身の建築家として初めて、その建築が普遍的な価値を持つものとして世界的に受け入れられた存在でもあった。
本書では、国際的な研究者陣による最新の論考を通じて、日本のモダニズム建築の文脈に加え、文化的アイデンティティ、テクノロジー、都市化、そして芸術統合をめぐる現代的な議論のなかから、作者の建築を新たな視点で捉え直す。「広島平和記念公園」、「東京計画1960」、「国立代々木競技場」といった代表作を取り上げたケーススタディを収録し、その幅広い関心領域と設計手法を明らかにする。
豊富なアーカイブ資料、設計図面、当時の写真を掲載しながら、作者の実践や言説、制作背景を多角的に検証するとともに、戦後日本の建築と都市計画を新たな視点から読み解く。英語圏において数十年ぶりとなる、丹下健三研究の本格的かつ包括的な再評価を試みた決定版である。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 20.7 x 25.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100055337 |
| 出版 | HARVARD UNIVERSITY GRADUATE SCHOOL OF DESIGN & LARS MÜLLER PUBLISHERS |
| 著者 | Kenzo Tange |
| ISBN | 9783037783108 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |