SEX, CLUBS, DISSENT: VISUALISING QUEER NIGHTLIFE
2026
¥ 15,950 (税込)
ロンドンを拠点に活動する LGBTQ+文化のジャーナリスト、アメリア・エイブラハム(Amelia Abraham)の作品集。
本書は、写真家、映画制作者、アーティストたちの視点を通して、クィア・ナイトライフの視覚文化史を辿る一冊である。作者が編集を手がけた本書は、写真や映像の制作が、クィアな実践やサブカルチャー、抵抗のかたちを如何に育み、ときに危うくもしてきたのかを考察する。さらに、写真や映画を通してナイトライフの空間を記録し理解しようとしてきた長年の試みが、それらの場との多様な関係性について何を語りうるのか、そして写真が快楽、政治、抗議といかに交差するのかを問いかけている。
クィア・ナイトライフのイメージは、「私たちはここにいた」という痕跡の表明であると同時に、官能的であり、滑稽であり、疎外的であり、暴力的であり、あるいは歓喜に満ちたものでもある。それは鑑賞者を、自身のダンスフロア、ストリップクラブ、サウナへと向かわせる衝動を呼び起こす。本書は、クィア・ナイトライフの包括的な記録や年代記ではなく、夜へと出かけ、そこに留まり、その場で起きていることを記録し、反映しようとした人々、あるいは芸術制作を通して新たな存在のあり方を夢見た人々へのラブレターとして編まれている。
アメリア・エイブラハム、ブロンテス・パーネル(Brontez Purnell)、マッケンジー・ワーク(McKenzie Wark)、レネ・マティッチ(Rene Matić)とアジャム・X(Ajamu X)、ジャック・パーレット(Jack Parlett)、タヴィア・ニョンゴ(Tavia Nyong’o)、アダム・ズミス(Adam Zmith)、シータ・バラニ(Sita Balani)とスニル・グプタ(Sunil Gupta)、アリエル・ゴールドバーグ(Ariel Goldberg)、スウェットマザー(Sweatmother)、アサ・セレシン(Asa Seresin)、レガシー・ラッセル(Legacy Russell)とトルマリン(Tourmaline)によるエッセイおよび対談を収録。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 28.0 x 24.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100054840 |
| 出版 | MACK |
| 著者 | Amelia Abraham |
| ISBN | 9781917651523 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |