フランス人アーティスト、アネット・メサジェ(Annette Messager)の作品集。2022年3月にイスライルの「テルアビブ美術館(Tel Aviv Museum of Art)」で開催された展覧会に伴い刊行された。作者が過去10年間に制作したドローイングを初めて包括的にまとめたものである。中には、2020年から2021年の間に制作された未発表作品も収録されており、先駆的であり、型破りな作者の精神と作品群を伺うことができる貴重な1冊である。

作者は、女性作家の役割や彫刻の概念を再定義し、その功績により、2005年に第51回ヴェネツィア・ビエンナーレでフランス代表として金獅子賞を受賞。2016年には彫刻部門で高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。

作者の被写体は動物から人間、フェミニスト活動家から宗教的人物、骸骨から幽霊にまで及ぶ。作者は、それらに存在する、愛、命、死、おとぎ話、迷信や虚栄心といった壮大なテーマを提示している。本書には、150点のフルカラーによる作品図版が収まっているほか、作者とキュレーターであり、ロンドン「Serpentine Galleries」のアーティスティック・ディレクターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)との対談も収録。

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アネット・メサジェ

TÊTE À TÊTE

2022

¥ 8,580 (税込)

フランス人アーティスト、アネット・メサジェ(Annette Messager)の作品集。2022年3月にイスライルの「テルアビブ美術館(Tel Aviv Museum of Art)」で開催された展覧会に伴い刊行された。作者が過去10年間に制作したドローイングを初めて包括的にまとめたものである。中には、2020年から2021年の間に制作された未発表作品も収録されており、先駆的であり、型破りな作者の精神と作品群を伺うことができる貴重な1冊である。

作者は、女性作家の役割や彫刻の概念を再定義し、その功績により、2005年に第51回ヴェネツィア・ビエンナーレでフランス代表として金獅子賞を受賞。2016年には彫刻部門で高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。

作者の被写体は動物から人間、フェミニスト活動家から宗教的人物、骸骨から幽霊にまで及ぶ。作者は、それらに存在する、愛、命、死、おとぎ話、迷信や虚栄心といった壮大なテーマを提示している。本書には、150点のフルカラーによる作品図版が収まっているほか、作者とキュレーターであり、ロンドン「Serpentine Galleries」のアーティスティック・ディレクターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト(Hans Ulrich Obrist)との対談も収録。

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取り扱い twelvebooks
サイズ 26.0 x 20.0 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100016868
出版 HENI PUBLISHING
著者 Annette Messager
ISBN 9781912122493
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥550(税込)