銀座 蔦屋書店より、「美の刻印 ―過去・現在・未来を紡ぐアート展―」出展作をご紹介
現在、銀座 蔦屋書店では、「美の刻印 ―過去・現在・未来を紡ぐアート展―」が開催中(会期は3月9日まで)。会期にあわせ、オンラインでも出展作を販売いたします。

2025年2月に続く2回目の開催となる本展では、前回と同様に「時」をテーマに掲げ、日本近代美術を築いた作家や大正・昭和期の日本画壇、洋画壇を彩った巨匠たち、エコール・ド・パリの画家たち、さらに現代日本画家、洋画家、国内外のコンテンポラリーアーティストまで、時代と国境を超えた多彩な表現を紹介します。
展示作品には、池永康晟、磯江毅、上村松園、岡本太郎、草間彌生、ジュリアン・オピー、東郷青児、バンクシー、パブロ・ピカソなどが名を連ねます。油彩画、日本画、水彩画、ドローイング、版画など、技法も多岐にわたる作品群から、それぞれの時代を生きた作家の思想や美意識が浮かび上がることでしょう。
また今回は、協同組合美術商交友会が「池袋アートギャザリング公募展(IAG AWARDS 2025)」で選抜し、「交友会賞」に入選した辻本大樹の作品も展示されます。
本展の開催にあわせて、「OIL」では出展作からセカンダリー作品を中心に、プライマリー作品も含む11点を販売いたします。過去から現在、そして未来へと連なる「美」の軌跡をたどりながら、時代と国境を越えて響き合うアートの魅力をオンラインでもお楽しみください。
バンクシー《Napalm》(2004)
ジュリアン・オピー《Paper Head 8》(2019)
東山魁夷《月篁》(1999)
池永康晟《泊まり木・みな》(2025)
辻本大樹《気休め》(2026)
Information
「美の刻印 ―過去・現在・未来を紡ぐアート展―」
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会期:2026年2月20日~3月9日 |





