2018年の個展「A Background Sound」からシリーズ展開を始めた、鮮やかな緋色(スカーレットカラー)を用いた作品。

松尾芭蕉『おくのほそ道』の一節、「すべての旅というものは、自らの内面を見つめる発見の旅でもある」と、芭蕉の眼差しと表現力にインスピレーションを得て、自身の人生の中で紡がれている豊かな情景を画面に留める。

緋色は、赤色の中でも古来より存在する伝統色であり、日本では魔除けや疫病退散を意味し祭りや神事などの伝統行事に使われてきた色でもある。

 

◾︎ Artist CV  https://www.artcourtgallery.com/artists/jaume-amigo/

ジャウマ・アミゴー

バルセロナを拠点に、日本をはじめ世界各地で発表を続ける。多彩な文化に触れながら、人間と自然の営みを注意深く観察し、光や風、植物、風景をモチーフに、生命のしなやかな逞しさをおおらかな筆致で描き出す。画布に着彩のうえ、水を含ませた絵筆でストロークを繰り返すことで、鮮やかな色彩は滲み重なりあい、奥深い時空間や気配が生み出される。

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ジャウマ・アミゴー

Fields of tea

2018

¥ ASK

2018年の個展「A Background Sound」からシリーズ展開を始めた、鮮やかな緋色(スカーレットカラー)を用いた作品。

松尾芭蕉『おくのほそ道』の一節、「すべての旅というものは、自らの内面を見つめる発見の旅でもある」と、芭蕉の眼差しと表現力にインスピレーションを得て、自身の人生の中で紡がれている豊かな情景を画面に留める。

緋色は、赤色の中でも古来より存在する伝統色であり、日本では魔除けや疫病退散を意味し祭りや神事などの伝統行事に使われてきた色でもある。

 

◾︎ Artist CV  https://www.artcourtgallery.com/artists/jaume-amigo/

ジャウマ・アミゴー

バルセロナを拠点に、日本をはじめ世界各地で発表を続ける。多彩な文化に触れながら、人間と自然の営みを注意深く観察し、光や風、植物、風景をモチーフに、生命のしなやかな逞しさをおおらかな筆致で描き出す。画布に着彩のうえ、水を含ませた絵筆でストロークを繰り返すことで、鮮やかな色彩は滲み重なりあい、奥深い時空間や気配が生み出される。

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取り扱い ARTCOURT Gallery
サイズ 162.0 x 130.0 x cm
素材 アクリル、麻布 Acrylic on linen
商品コード 1100009488
著者 ジャウマ・アミゴー Jaume Amigó
配送までの期間 発送日時に関しては、購入者の方に別途ご連絡差し上げます。
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