明るい夜空の版画(額付き)

明るい夜空の版画(額付き)

明るい夜空の版画(額付き)
明るい夜空の版画(額付き)
展覧会 濵田路子 水戸部春菜 『夏の実験』
2026年7月16日(木)、17日(金)、18日(土)
時間:13時〜20時 
会期中無休
全期間公開実験中
実験体験:500円
イベント:『自由研究』
7月18日(土)、13時〜20時
予約不要、出入自由、自由参加
イベント概要:
作家の制作実験に加わり、木版画の摺りや、染織転写などを体験できます。体験したものはお持ち帰りいただけます。成功や失敗を通じてフィードバックを行い、様々な発見をしていきましょう。作家達による夏ならではのオープンな実験場へぜひお越しください。
 
場所:galleryN
住所:〒464-0816 愛知県名古屋市千種区鏡池通3-5-1
アクセス:地下鉄東山線本山4番出口より徒歩8分、地下鉄名城名古屋大学駅3番出口より徒歩10分
TEL:052-781-0081
 
展覧会概要:
濵田路子と水戸部春菜は、「版」を使用して制作をした作品を発表することが多々あります。
版画とは、様々な素材に加工を施し、完成した版にインクをつけて刷る技法です。
版に対し、地道な作業を続け、たまにおとずれる発見を慈しみ、そして少しの手数の差でおとずれた絶望に嘆く時間は、一見地味ではありますが、その結果によって私たちの感情は大きく上下することとなります。
本展では、制作の場を舞台にし、作られる工程や結果を受けとめ、一連の始終を鑑賞者にリリースしていくことで生まれる、私たちが知り得なかった発見に焦点を当てていきます。
 
濵田路子 Michiko Hamada
1985年東京都生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業、同大学院美術研究科絵画専攻版画領域修了 。現在は日本版画協会会員、版画学会会員。
自身と関わりのある人々との日常を写真に撮り、その人の関係などを思い出しながら木版画を制作している。 木版画の様々な工程を踏むごとに、モデルになった人物のフォルムが 最初のイメージからだんだんずれていくことがよく起こる。そのずれが、自身の人物への無意識な感情なのではないか、と実験しながら制作している。
近年主な展覧会に、-人々-(COEXIST & Ouchi Gallery NY、2011)/「YOUANDIANDYOU」 (galleria grafica bis、2012)/濵田路子展(gallery N、2013、2014、2015、2021、2024)/濵田路子展(galleryN神田社宅、2017、2020、 2023)/2人展(養清堂画廊2019、2025)/濵田路子展(養清画廊、2021、2023)受賞歴に、南島原市セミナリヨ版画展(日本放送協会長崎放送局賞、2012)/日本版画協会 (山口源新人賞、2014)/第3回国際木版画会議(門田けい子賞、2017)/収蔵場所に、 沼津市庄司美術館、多摩美術大学、HOKUBU記念絵画館、などがある。
 
水戸部春菜 Haruna Mitobe
1995年神奈川県座間市生まれ。横須賀市拠点。東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科卒業。
状態の記録や保存をテーマに、何らかの背景による痕跡が残った環境や、人間の行動の本質的なリアリティを求めたインスタレーションやドローイング作品を制作している。近年は横須賀市に在住し、谷戸地域に埋まる鉄や銅などの廃棄物を採集し、染色技法を用いた柔らかいものへの加工と、変化を試みている。
近年主な展覧会に、「蝶の名前(nanamica MOUNTAIN 、2026)/「1&1」(galleryN、2025)/「うえてかえる」(IDÉE TOKYO、2023)/「don't try」(西武渋谷店2021)/「たにそこを叩く」(yokosuka art valley HIRAKU、2025)/「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地」(神奈川県横須賀市、2024)/「三島満願芸術祭」(静岡県三島市、2024)/「往古来今/ 見えない泉をさまよいさがす」(横須賀美術館、2024)/「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立美術館、2021)/「egglife『のこりもの』」(舞台美術、吉祥寺シアター、2025)/
「植物と美術を探訪するバンドルダイ・ドローイング・博物館編 ワークショップ」(横須賀市自然・人文博物館 、2024)などがある。

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水戸部春菜

明るい夜空の版画

2026

¥ 55,000 (税込)

展覧会 濵田路子 水戸部春菜 『夏の実験』
2026年7月16日(木)、17日(金)、18日(土)
時間:13時〜20時 
会期中無休
全期間公開実験中
実験体験:500円
イベント:『自由研究』
7月18日(土)、13時〜20時
予約不要、出入自由、自由参加
イベント概要:
作家の制作実験に加わり、木版画の摺りや、染織転写などを体験できます。体験したものはお持ち帰りいただけます。成功や失敗を通じてフィードバックを行い、様々な発見をしていきましょう。作家達による夏ならではのオープンな実験場へぜひお越しください。
 
場所:galleryN
住所:〒464-0816 愛知県名古屋市千種区鏡池通3-5-1
アクセス:地下鉄東山線本山4番出口より徒歩8分、地下鉄名城名古屋大学駅3番出口より徒歩10分
TEL:052-781-0081
 
展覧会概要:
濵田路子と水戸部春菜は、「版」を使用して制作をした作品を発表することが多々あります。
版画とは、様々な素材に加工を施し、完成した版にインクをつけて刷る技法です。
版に対し、地道な作業を続け、たまにおとずれる発見を慈しみ、そして少しの手数の差でおとずれた絶望に嘆く時間は、一見地味ではありますが、その結果によって私たちの感情は大きく上下することとなります。
本展では、制作の場を舞台にし、作られる工程や結果を受けとめ、一連の始終を鑑賞者にリリースしていくことで生まれる、私たちが知り得なかった発見に焦点を当てていきます。
 
濵田路子 Michiko Hamada
1985年東京都生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業、同大学院美術研究科絵画専攻版画領域修了 。現在は日本版画協会会員、版画学会会員。
自身と関わりのある人々との日常を写真に撮り、その人の関係などを思い出しながら木版画を制作している。 木版画の様々な工程を踏むごとに、モデルになった人物のフォルムが 最初のイメージからだんだんずれていくことがよく起こる。そのずれが、自身の人物への無意識な感情なのではないか、と実験しながら制作している。
近年主な展覧会に、-人々-(COEXIST & Ouchi Gallery NY、2011)/「YOUANDIANDYOU」 (galleria grafica bis、2012)/濵田路子展(gallery N、2013、2014、2015、2021、2024)/濵田路子展(galleryN神田社宅、2017、2020、 2023)/2人展(養清堂画廊2019、2025)/濵田路子展(養清画廊、2021、2023)受賞歴に、南島原市セミナリヨ版画展(日本放送協会長崎放送局賞、2012)/日本版画協会 (山口源新人賞、2014)/第3回国際木版画会議(門田けい子賞、2017)/収蔵場所に、 沼津市庄司美術館、多摩美術大学、HOKUBU記念絵画館、などがある。
 
水戸部春菜 Haruna Mitobe
1995年神奈川県座間市生まれ。横須賀市拠点。東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科卒業。
状態の記録や保存をテーマに、何らかの背景による痕跡が残った環境や、人間の行動の本質的なリアリティを求めたインスタレーションやドローイング作品を制作している。近年は横須賀市に在住し、谷戸地域に埋まる鉄や銅などの廃棄物を採集し、染色技法を用いた柔らかいものへの加工と、変化を試みている。
近年主な展覧会に、「蝶の名前(nanamica MOUNTAIN 、2026)/「1&1」(galleryN、2025)/「うえてかえる」(IDÉE TOKYO、2023)/「don't try」(西武渋谷店2021)/「たにそこを叩く」(yokosuka art valley HIRAKU、2025)/「SENSE ISLAND/LAND 感覚の島と感覚の地」(神奈川県横須賀市、2024)/「三島満願芸術祭」(静岡県三島市、2024)/「往古来今/ 見えない泉をさまよいさがす」(横須賀美術館、2024)/「群馬青年ビエンナーレ」(群馬県立美術館、2021)/「egglife『のこりもの』」(舞台美術、吉祥寺シアター、2025)/
「植物と美術を探訪するバンドルダイ・ドローイング・博物館編 ワークショップ」(横須賀市自然・人文博物館 、2024)などがある。

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取り扱い gallery N
サイズ 29.7 x 21.0 x cm
素材 スクリーンプリント、紙に水性インク
商品コード 1100056514
配送までの期間 会期終了(7月18日)後、納品まで2〜3週間を予定しております。
備考 額付き
カテゴリー
購入条件

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