こちらの作品は、現在亀戸アートセンターで開催中の春日井さゆり 個展「パーソナル」 にて展示中です。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

春日井さゆり個展「パーソナル」

会期 2026年4月2日(木) - 4月14日(火)*会期中無休

時間 平日16時-22時 土日13時-19時

会場 亀戸アートセンター(KAC)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀戸アートセンターでは、春日井さゆりによる個展「パーソナル」を開催いたします。

春日井さゆりは、服やカーテン、卵、家など生活の身近なモチーフを用いて、想像上の情景を柔らかな線と丸みを帯びたフォルムで描いてきた作家です。

余白の大きな画面の中にモチーフを丁寧に配置し、日常の断片のようでありながら、現実からわずかにずれた場面を浮かび上がらせる作品には、簡潔な構成と線のリズムによって、親しみやすさの中に不思議な違和感が同居しています。

名古屋市立工芸高校で基礎的な造形を学んだ後、似顔絵師として活動。上京後に通った美学校での制作を通して、モチーフを点在させる構成や余白を生かした現在の表現の基礎が形づくられました。

本展では、これまで描いてきた服のモチーフに加え、カーテンや壁、家といった空間を隔てる要素に着目しています。服と身体のあいだ、カーテンの向こう側とこちら側といった境界に生まれる距離や気配を手がかりに、「パーソナル」というタイトルのもと、個人的な空間や領域についてのイメージが描かれます。

また、パネル作品のほか、蛇腹状の支持体を用いた新しい試みの作品も発表します。手紙から絵が広がっていくような構造を持つ作品で、折りたたまれた画面が空間に連なりながら展開されます。絵画の内部にとどまらず、展示空間へとイメージが広がっていくような構成も本展の特徴のひとつです。

身近なモチーフを手がかりに、パーソナルな空間とその境界の感覚が春日井の手によってどのように描かれるのか。

この機会にぜひご覧ください。

 

・作家コンセプト

服の絵をよく描いています。

服を描くことで人の雰囲気や存在や身体との関係を描けるかなと思っています。

最近は家や壁、カーテン等、隔てられた向こうやこちら側で起こっていることが気になっています。

服と身体の間のこと、また壁によって出来るパーソナル(個人的な)なことを描きたいと思って制作しました。

また、一枚の絵は動いていたりストーリーがあるので、描かれなかったところを手紙の中身として作りました。

人の手紙の中は通常見れないので、それもパーソナルなものとして展示します。

MORE

春日井さゆり

ハウス

2025

¥ 50,000 (税込)

こちらの作品は、現在亀戸アートセンターで開催中の春日井さゆり 個展「パーソナル」 にて展示中です。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

春日井さゆり個展「パーソナル」

会期 2026年4月2日(木) - 4月14日(火)*会期中無休

時間 平日16時-22時 土日13時-19時

会場 亀戸アートセンター(KAC)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

亀戸アートセンターでは、春日井さゆりによる個展「パーソナル」を開催いたします。

春日井さゆりは、服やカーテン、卵、家など生活の身近なモチーフを用いて、想像上の情景を柔らかな線と丸みを帯びたフォルムで描いてきた作家です。

余白の大きな画面の中にモチーフを丁寧に配置し、日常の断片のようでありながら、現実からわずかにずれた場面を浮かび上がらせる作品には、簡潔な構成と線のリズムによって、親しみやすさの中に不思議な違和感が同居しています。

名古屋市立工芸高校で基礎的な造形を学んだ後、似顔絵師として活動。上京後に通った美学校での制作を通して、モチーフを点在させる構成や余白を生かした現在の表現の基礎が形づくられました。

本展では、これまで描いてきた服のモチーフに加え、カーテンや壁、家といった空間を隔てる要素に着目しています。服と身体のあいだ、カーテンの向こう側とこちら側といった境界に生まれる距離や気配を手がかりに、「パーソナル」というタイトルのもと、個人的な空間や領域についてのイメージが描かれます。

また、パネル作品のほか、蛇腹状の支持体を用いた新しい試みの作品も発表します。手紙から絵が広がっていくような構造を持つ作品で、折りたたまれた画面が空間に連なりながら展開されます。絵画の内部にとどまらず、展示空間へとイメージが広がっていくような構成も本展の特徴のひとつです。

身近なモチーフを手がかりに、パーソナルな空間とその境界の感覚が春日井の手によってどのように描かれるのか。

この機会にぜひご覧ください。

 

・作家コンセプト

服の絵をよく描いています。

服を描くことで人の雰囲気や存在や身体との関係を描けるかなと思っています。

最近は家や壁、カーテン等、隔てられた向こうやこちら側で起こっていることが気になっています。

服と身体の間のこと、また壁によって出来るパーソナル(個人的な)なことを描きたいと思って制作しました。

また、一枚の絵は動いていたりストーリーがあるので、描かれなかったところを手紙の中身として作りました。

人の手紙の中は通常見れないので、それもパーソナルなものとして展示します。

MORE

取り扱い 亀戸アートセンター
サイズ 42.0 x 59.3 x 2.5 cm
素材 木製パネルにアクリル絵の具
商品コード 1100053030
配送までの期間 会期終了後1ヶ月以内
備考 ※本作品は店頭併売品につき、品切れの場合にはご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。
カテゴリー
購入条件