• HOME
  • 記事一覧
  • RECOMMEND
  • HAPS KYOTOがNEW OPEN。同時開催中のグループ展「航海のために」出展作品のオンライン販売もスタート

HAPS KYOTOがNEW OPEN。同時開催中のグループ展「航海のために」出展作品のオンライン販売もスタート

 京都市在住並びに京都市にゆかりのある現代美術作家への支援の一環として、これまで京都市で若手芸術家を支援してきた一般社団法人HAPSがこのたび、オンライン限定の店舗「HAPS KYOTO」として「OIL by 美術手帖」に登場。  京都のアート・シーンに確かな足跡を残してきた作家たち、今後の飛躍が期待される若手作家たちなど、HAPS独自の切り口で選定されたアーティストをオンラインでも広くご紹介します。

 「OIL by 美術手帖」でのオンライン展開に伴うキックオフ企画として、グループ展「航海のために」(会期は12月4日まで)がホールKeiryu(京都府)にて開催されます。若手から中堅作家まで、性別や障害の有無を問わず、美術と工芸、ハイアートとサブカルチャーなどの垣根を超えて、HAPSは「多様な表現」のあり方を守り、発展させることを目指します。会場での鑑賞とあわせて、オンラインでもお楽しみください。
※OIL by 美術手帖に掲載する作品の一部は併売品となります。

 

展覧会「航海のために」出品作品

作品画像をタップすると、作品の紹介ページに移動します。

 

金氏徹平

《Games, Dance & the Constructions (Photo of Soft Sculpture)#1》(2022)

 

八幡亜樹

《ミチコ教会》(2008)

 

谷澤紗和子

《Sisterhood》(2021)

 

阿児つばさ

《花路里の看板》(2016)

 

青柳龍太

《2015 Special Edition》(制作年)

 

小林椋

《ようようと差すウー》(2022)

 

ゲシュタルト崩壊フラグ

《きくな》(2018)

 

清水宏章

《朱黒壺》(2022)

 

リュ・ジェユン

《The Stranger 11 ‒ 愛したい心は呪縛》(2022)

 

黒川岳

《a tea ceremony (feat. Atacama desert)》(2022)

 

鬣恒太郎

《言葉を版にする》(2021)

 

HAPS KYOTO の取扱作品一覧はこちら

 

編集部

Information

グループ展「航海のために」

会期:2022年11月17日~12月4日
会場:ホールKeiryu
住所:京都市東山区問屋町通五条下る上人町433 半兵衛麸五条ビル2F
電話番号:075-525-0008
開館時間:10:00〜17:00
休館日:火・水
入場料:無料
出展作家:青柳龍太/金氏徹平/清水宏章/黒川岳/ゲシュタルト崩壊フラグ/ 小林椋/鬣恒太郎/谷澤紗和子/リュ・ジェユン
主催:一般社団法人HAPS
協力:株式会社 半兵衛麸/現代美術 艸居/天才アートKYOTO/高嶋慈/平田剛志

※OIL by 美術手帖に掲載する作品の一部は店頭併売品となります。