撮影=麥生田兵吾

岡田佑里奈と松岡柚歩の対談記事が公開。

アーティストによる対談連載企画「DIALOGUE for ART」。第10弾は岡田佑里奈と松岡柚歩。登場する2名の作家が制作する作品は、OIL by 美術手帖(https://oil.bijutsutecho.com/)にて販売を開始いたします。

第10弾 岡田佑里奈 × 松岡柚歩

松岡柚歩(左)と岡田佑里奈(右) 撮影=麥生田兵吾

 アーティストによる対談連載、作品紹介を行う企画「DIALOGUE for ART」。本企画では、アーティストたちが何を考えながら制作にのぞんでいるのか、何を目指し、悩みながら、どのように作品をつくり上げているのか。作家同士の対談というかたちでクリエイションの核心にアプローチしていきます。

 今回は、岡田佑里奈と松岡柚歩による対談です。おふたりが新しいアトリエを構えるとのことで、制作を続けた京都のシェアアトリエ「shu」にて、現在までの軌跡をたどりながら改めておたがいの制作についてお話しをうかがいました。

松岡柚歩(左)と岡田佑里奈(右) 撮影=麥生田兵吾

 対談記事はウェブ版美術手帖にて掲載し、対談に登場するアーティストの作品は、オンラインマー​ケットプレイス「OIL by 美術手帖」でご購入いただけます。アーティストの思いを対談を通して伝えること、彼らの生み出す作品に触れてもらい、コレクションしてもらうことで、アートシーンがさらに活性化していくことに貢献できればと考えています。

松岡柚歩(左)と岡田佑里奈(右) 撮影=麥生田兵吾

11月25日(金)12時公開

 

 

プロフィール

岡田佑里奈

1995年兵庫県生まれ。2018年に京都造形芸術大学を卒業し、2020年、京都造形芸術大学大学院修士課程卒業。主な個展に、「Walk in a dream」(ARTDYNE Tokyo、2021)、「It’s gonna be AWESOME!」(YOD Editions、大阪、2021)など。これまでに参加したグループ展やアートフェアに、「grid」(biscuit gallery、東京、2022)、「Up_01」(銀座蔦屋書店、東京、2021)、「SHIBUYA STYLE vol.14」(西武渋谷店、東京、2020)など。「Art Fair Tokyo 2022」(2022)、「ARTISTS′FAIR KYOTO 2021」(京都文化博物館 別館・京都、2021)など。主な受賞歴として、「ART AWARD MARUNOUCHI 2018」後藤繁雄賞受賞(2018)、「TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD#7」後藤繁雄賞受賞(2017)など。

 

11月25日(金)12時公開

※第2弾として、2月に両作家それぞれ他作品の追加出品を予定しております。

 

 

松岡柚歩

1996年兵庫県生まれ。2021年、京都芸術大学大学院修士課程芸術研究科美術工芸領域油画専攻修了。主な個展に、「outline」(WATOWA GALLERY/elephant studio、東京、2022)、「ピースとホール」(haku kyoto、2022)。これまでに参加したグループ展やアートフェアに、「DAWN-EXPOSITION 2021.04-」(銀座蔦屋書店、東京、2021)。「ARTISTS′FAIR KYOTO 2022」(京都文化博物館 別館・京都、2022)、「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2021」(丸ビル1階マルキューブ、東京、2021)、「シェル美術賞2020」(国立新美術館、東京、2020)など。主な受賞歴として、「ART AWARD TOKYO MARUNOUCHI 2021」Proactive賞(2021)、「シェル美術賞2020」学生特別賞(2020)など。

 

11月25日(金)12時公開

※第2弾として、2月に両作家それぞれ他作品の追加出品を予定しております。

 

 

 

編集部

Information

企画|アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」
お問い合わせ|cs_oil@ccc.co.jp 

撮影=麥生田兵吾

撮影=麥生田兵吾