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平山昌尚
Masanao Hirayama 【高松、赤ちゃん2】 ステッカー(8枚セット)
¥ 2,200 (税込)
2026.6.12 〜 2026.7.5にOILby美術手帖にて開催の平山昌尚「高松、赤ちゃん2」での出展商品です。
■概要
平山昌尚は、紙やマーカーといった身近な画材を用い、記号のように単純化されたフォルムや、手描き文字の独特の線を特徴とする作品を制作してきました。見たものをそのまま写し取るのではなく、独自の感覚に引き寄せながら形を組み替えるその描き方は、ユーモラスで軽やかな印象の奥に、ものの見え方や距離感を測り直す視点を宿しています。
本展「高松、赤ちゃん2」は、モノクロームを基調にした2024年開催の作品展(「高松、赤ちゃん」Syndicate、香川県高松市)に続くシリーズの新作で、今回はカラー作品を中心に構成します。色や数に興味を持ち始めた娘に制作した『数のクイズ』『色のクイズ』、イルカのショーを見に行った思い出の『TAKAMATSU』といった新作のカラー作品4点に加え、マティスの作品世界を引用したベッドメリー(回転する立体作品)も展示します。
■アーティスト・ステートメント
「考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく」――フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)
私は25歳のとき絵本作家ディック・ブルーナ(1927-2017)に会うためユトレヒトに行きました。ブルーナは20代にアンリ・マティス(1869-1954)のロザリオ礼拝堂を訪れたそうです。そこで切り絵や鮮やかな色彩に影響を受け、色と形の単純化を目指しました。そして息子の誕生を機に『ナインチェ(ミッフィー)』(1955)を完成させます。
作品が生まれる背景に他者の影響はよくあります。私は育児をする中で娘からヒントを貰い、ヒントを元に娘に捧げる作品を制作しました。これらは作品であり日用品でもあります。
『ダンスのメリー』『赤ちゃんのART』は生まれてきた娘をあやす道具として制作。次に少し成長した娘と学ぶため『数のクイズ』『色のクイズ』を制作。『TAKAMATSU』(Nieves, Dorsia, 2026)は、娘とイルカショーに行った思い出をぬり絵にしました。
Msanao Hirayama
1976年兵庫県生まれ香川県在住。絵画、パフォーマンスなど。主な個展に「ニース」Yvon Lambert(パリ、2024)、「ニース」Gallery αM(東京、2023)、「町の絵」clinic(東京、2022)、「NFT」NADiff Window Gallery(東京、2022)、「1~4」VOILLD(東京、2020)、「カード」TALION GALLERY(東京、2018)、「Book Show」Nieves(チューリヒ、2017)/ユトレヒト(東京、2017)など。主なグループ展に「平山昌尚×五月女哲平」OBG eu.(兵庫、2022)、「101 to 101」nidi gallery(東京、2021)、「楽観のテクニック」BnA Alter Museum(京都、2020)、「思考するドローイング」札幌大通地下ギャラリー500m美術館(北海道、2019)、「#12 Post-Formalist Painting」statements(東京、2017)、「Sylvanian Families Biennale 2017」XYZ collective(東京、2017)など
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| 取り扱い | OIL by 美術手帖 ARTWORKS |
|---|---|
| サイズ | 5.0 x 8.0 x cm |
| 素材 | ステッカー |
| 商品コード | 1100055486 |
| 配送までの期間 | ご注文後一週間以内に発送いたします。 |
| 備考 | ※本作品は店頭併売品につき、品切れの場合にはご注文をキャンセルさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥550(税込) |
| 購入条件 |