【fossil scene シリーズ】 

何気ない日常の一場面を磁器(石もの)に焼いてみる。
通常、人が紙や布を石に変えるとき、より強く何かを留めたいと願います。
しかしごく薄い石への変換は強いものにはなりえません。
日常の光景は石化する。
はじめから矛盾を抱えたまま。

 

留意事項:

薄い作品に関して、展示空間ではLEDパネルを使用し透過光でご鑑賞いただくこともありますが、ご家庭の環境で窓辺など日差しの入る場所でしたら自然光でも十分光を孕み、白磁の素材感を感じていただけます。

 



山下裕美子は、2004年京都教育大学造形表現コース卒業のアーティスト。

制作工程で紙や布を使用することで、ごく薄い皮膜のような磁器の作品を制作している。 支持体としての紙や布は焼失しているにも関わらず、質感として作品の上に残る。 それは焼成を経て、失われることで立ち上がる紙や布の存在した痕跡、記憶のかたちである。 土という素材から重量を可能な限り削ぎ落とすことで浮かび上がるミニマムな物質感に興味を持ち、物体 でありながら空間や時間を前景化させるものを求めて、制作に取り組んでいる。
近年の展示に、2019 年 個展「石の紙 fossil paper」(+Iart ギャラリー/大阪)、 ART OSAKA 2019(ホ テルグランヴィア大阪)、 俳句×美術2019(国史跡崇廣堂/三重)、
2018 年 山下裕美子×濱田菜々「痕跡あるいは不在」(gallerygallery/京都)、2017 年 Kyoto Art for Tomorrow(京都文化博物館)、個展「白図 White Figure」(+Iart ギャラリー/大阪)、2016 年 個展「き おくの輪郭」(京都陶磁器会館)、2015 年 琳派 400 年記念新鋭選抜展('16 京都文化博物館)、個展「くう きの輪郭」(+Iart ギャラリー/大阪)など。

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山下裕美子

fossil sceneシリーズ candy (green)

2021 - 2021

SOLD OUT

 

【fossil scene シリーズ】 

何気ない日常の一場面を磁器(石もの)に焼いてみる。
通常、人が紙や布を石に変えるとき、より強く何かを留めたいと願います。
しかしごく薄い石への変換は強いものにはなりえません。
日常の光景は石化する。
はじめから矛盾を抱えたまま。

 

留意事項:

薄い作品に関して、展示空間ではLEDパネルを使用し透過光でご鑑賞いただくこともありますが、ご家庭の環境で窓辺など日差しの入る場所でしたら自然光でも十分光を孕み、白磁の素材感を感じていただけます。

 



山下裕美子は、2004年京都教育大学造形表現コース卒業のアーティスト。

制作工程で紙や布を使用することで、ごく薄い皮膜のような磁器の作品を制作している。 支持体としての紙や布は焼失しているにも関わらず、質感として作品の上に残る。 それは焼成を経て、失われることで立ち上がる紙や布の存在した痕跡、記憶のかたちである。 土という素材から重量を可能な限り削ぎ落とすことで浮かび上がるミニマムな物質感に興味を持ち、物体 でありながら空間や時間を前景化させるものを求めて、制作に取り組んでいる。
近年の展示に、2019 年 個展「石の紙 fossil paper」(+Iart ギャラリー/大阪)、 ART OSAKA 2019(ホ テルグランヴィア大阪)、 俳句×美術2019(国史跡崇廣堂/三重)、
2018 年 山下裕美子×濱田菜々「痕跡あるいは不在」(gallerygallery/京都)、2017 年 Kyoto Art for Tomorrow(京都文化博物館)、個展「白図 White Figure」(+Iart ギャラリー/大阪)、2016 年 個展「き おくの輪郭」(京都陶磁器会館)、2015 年 琳派 400 年記念新鋭選抜展('16 京都文化博物館)、個展「くう きの輪郭」(+Iart ギャラリー/大阪)など。

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取り扱い OIL by 美術手帖
サイズ 3.0 x 6.3 x 2.3 cm
素材 磁器
商品コード 1100008121
配送までの期間 ご注文から10日以内に発送いたします。
備考 こちらの作品は店頭でも取り扱いしているため、在庫切れの可能性がございます。あらかじめご了承ください。
カテゴリー
送料 ¥935(税込)

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