- HOME
- 取り扱いアーティスト一覧
- 木村剛士
木村剛士
Takeshi Kimura
木村剛士は1980年東京都生まれ、宮城県出身。多摩美術大学院美術研究科彫刻専攻を修了。文化人類学の用語である「外臓」という用語の意味である周囲の環境は「自分の体を裏返したもの」という視点から、地域の食文化や周囲の自然環境とをつなごうとする制作を行っており、彫刻を内包する造形性も含めた様々な特性を、社会的な要素も含めて取り巻く環境として捉えようとする彫刻制作を行っている。主な展覧会に「台座という領土、境界という不安」(TURNAROUND、宮城、2026)、「時間に耐えたくない」(TEZUKAYAMA GALLERY、大阪、2024)、「第4回小砂環境芸術祭 KEAT2023」(栃木、2023)、「ART OSAKA 2023」(クリエイティブセンター大阪、2023)、「FOCUS」(Tezukayama Gallery、大阪、2022)、「小田原城町芸術祭2022」(神奈川、2022)、「越後妻有 大地の芸術祭 2022」(新潟、2022)、「博多旧市街フェスティバル2022」(福岡、2022)、「新鋭作家展〈ざらざらの実話〉」(川口市立アートギャラリー・アトリア、埼玉、2020)、「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」(神戸、2020)、「ART MIYAGI 2019」(宮城県美術館、宮城、2019)など。