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KINJO
KINJO
KINJOは東京都生まれ。沖縄にルーツを持ち、日本と関わりの深いアメリカ文化を題材にした絵画や立体、パフォーマンスを発表している。「暗闇に光る目」「シリアルパッケージ」「蛇」などの記号を、「描いて」は「消す」をくり返す作業のなかでアウトラインが薄ぼけ曖昧となり、作家自身のポートレイトのように愛嬌のある姿で「個人的な存在」に変容する。それは自画像のようなものであり、自身のルーツを掘り下げていく行為でもある。主な個展に「Armadillo」(POST、韓国、2026)、「ELSEWHERE」(MOOSEY ART、イギリス、2026)、「COVER UP」(artlab、台湾、2025)、「NOWSTALGIA」(RARO、イタリア、2025)、「Shaky specimen」(wall okinawa、沖縄、2025)、「It is there, but it is not there.1在るけどない、ないけど在る」(ISLAND JAPAN、東京、2025)、「Things in the corner」(E2 gallery、東京、2025)、「KOVER」(dopeness artlab、台湾、2024)、「-Come From Somewhere」(PARCEL、東京、2024)、「放浪の配慮」(BEAMS T、東京、2024)、「Not See It Even」(MOOSEY、ロンドン、2023)、「TRANSPARENT GARDENER」(YIRI Arts、台湾、2023)、「PLACE」(Tokyo international gallery、東京、2023)、「UNDER THE BRIDGE」(PARCEL、東京、2020)、2人展に「VOID」(光灯 gallery、東京、2025)、グループ展に「場-Junction-」(parcel、東京、2025)、「PLACE」(international gallery、東京、2023)など。