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歌川広重

Hiroshige Utagawa

 歌川広重は江戸時代の浮世絵師。寛政9(1797)年、定火消同心(江戸城の消防を職務とする下級役人)・安藤源左衛門の子として生まれる。幼名は徳太郎。10歳のとき、琉球から参府した一行を描いたとされる『琉球人来貢図巻』(1806か)などの作品が残されており、幼い頃より絵に優れていた。文化6(1809)年、母と父を亡くし、八代洲河岸の定火消屋敷の家督と職を継ぐ。2年後、浮世絵師を志して、当時人気を博した初代歌川豊国への入門を希望するも、満員のため断られ、その弟弟子である歌川豊広に師事。面長な顔立ちに細い目を特徴とする美人画と、穏やかで叙情性ある風景版画を手がけた師・豊広の画風を学び、文化9(1812)年に歌川広重の画名を許される。

 活動初期は定火消同心を本業としながら、美人画や役者絵、挿絵、摺物版画などを中心に制作。しかし、歌川派としては20年近く鳴かず飛ばずの時代を過ごす。文政後期に家職を譲り、画業に専念。葛飾北斎が斬新な風景版画「富嶽三十六景」(天保2[1831]年)を発表した時期と重なって、広重も名所絵に挑み、「東都名所」と諸国名所からなる「本朝名所」を刊行。天保4(1833)年に、都と江戸をつなぐ東海道の道中での写生をもとにした「東海道五拾三次」が瞬く間に評判となり、ようやく出世を果たす。本シリーズは、初版となる「保永堂版」と、その15年後、広重が53歳のときに出版された「丸清版」の2つがあり、「丸清版」は画題が隷書体であったことから「隷書版東海道」とも呼ばれている。晩年、剃髪して法体となった広重は筆を取り続け、集大成として出身地を巡る「名所江戸百景」に取り組む。このうち、梅の木を前面に、梅見の賑わいを後面に配置した大胆な構図の《亀戸梅屋舗》は、ゴッホが模写したことでも知られている。安政6(1858)年没。画号は歌川重宣、歌川重政が襲名し、3代まで続いた。

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