グラフィックデザインの象徴であるロゴを、実際の生活環境における文脈から歴史的かつ批評的に読み解く作品集。

ここで扱われるのは、ロゴの知られざる社会史である。ロゴが企業の使用規定やブランドガイドラインから離れ、現実の生活のなかで独自の生命を持ちはじめる過程をたどる。そこでは、ミーム、模倣品、抗議運動、ファッション、ポップカルチャーやカウンターカルチャーと、より自然な形で出会う。私たちは、ロゴについて別の理解に至ることができるのだろうか。

本書は、ロゴの非公式な流通を記録・考察するとともに、そこから生じる影響を掘り下げる。消費し、使用し、再び自らのものとして取り入れる人々によって形づくられる、別の物語を提示するのである。言い間違い、模倣、転用を収集・整理する参加型アーカイブとして、ロゴを新たな姿で捉える。それは、専門家や巨匠の才能によって生み出された完成された対象ではなく、流動的な形態としてのロゴである。

グラフィックデザインの象徴を「開かれた作品」と捉え、ブランドとグラフィックデザインのあり方が変化していく過程に、一般の人々も参加しているという物語を再構成する。

著・構成:ミケーレ・ガルッツォ(Michele Galluzzo)
序文:ブリア・レヴィット(Briar Levit)

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LOGO IN REAL LIFE: NOTES FOR A SOCIAL HISTORY OF VISUAL IDENTITY

2026

¥ 5,940 (税込)

グラフィックデザインの象徴であるロゴを、実際の生活環境における文脈から歴史的かつ批評的に読み解く作品集。

ここで扱われるのは、ロゴの知られざる社会史である。ロゴが企業の使用規定やブランドガイドラインから離れ、現実の生活のなかで独自の生命を持ちはじめる過程をたどる。そこでは、ミーム、模倣品、抗議運動、ファッション、ポップカルチャーやカウンターカルチャーと、より自然な形で出会う。私たちは、ロゴについて別の理解に至ることができるのだろうか。

本書は、ロゴの非公式な流通を記録・考察するとともに、そこから生じる影響を掘り下げる。消費し、使用し、再び自らのものとして取り入れる人々によって形づくられる、別の物語を提示するのである。言い間違い、模倣、転用を収集・整理する参加型アーカイブとして、ロゴを新たな姿で捉える。それは、専門家や巨匠の才能によって生み出された完成された対象ではなく、流動的な形態としてのロゴである。

グラフィックデザインの象徴を「開かれた作品」と捉え、ブランドとグラフィックデザインのあり方が変化していく過程に、一般の人々も参加しているという物語を再構成する。

著・構成:ミケーレ・ガルッツォ(Michele Galluzzo)
序文:ブリア・レヴィット(Briar Levit)

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取り扱い twelvebooks
サイズ 18.0 x 11.5 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100058125
出版 SET MARGINS'
ISBN 9789083579597
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
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送料 ¥770(税込)
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