1950年代に東ドイツで実施された地域プロジェクトを検証し、農村の変容と美術大学の社会的役割について考察する作品集。

ドイツの農村地域は、いま急速な変化の只中にある。農業経済は、何世紀にもわたって育まれてきた   農耕文化から次第に切り離されつつあり、その変化は、我々の共同体の未来を左右するさまざまな問いを投げかけている。そうした問いに向き合うなかで、美術大学はいかなる役割を果たすことができるのだろうか。本書は、1946年にベルリンで設立された「ヴァイセンゼー美術大学(Kunsthochschule Berlin-Weißensee)」を出発点として、この問いを考察する。

旧東ドイツ(GDR)の建国後、国家が農村の暮らしや労働のあり方に大きく介入した時代、それと並行して文化インフラの整備も進められた。そうした状況のもと、同校は1950年代からブランデンブルク州東部で地域プロジェクトを展開するようになった。

こうしたプロジェクトは農村地域にどのような影響を与えたのか。学生たちは現地で何を経験したのか。そして、その実践から、今日の農村が直面する変容のプロセスに活かすことのできる教訓とは何か。本書は、そうした問いを探究する。

タイトルの『ERNTE』は収穫を意味し、サブタイトルには「芸術大学と農村地域におけるその活動(Künstlerische Hochschulen und ihre Arbeit in ländlichen Räumen)」を掲げる。

全編ドイツ語表記。

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ERNTE - KÜNSTLERISCHE HOCHSCHULEN UND IHRE ARBEIT IN LÄNDLICHEN RÄUMEN [GERMAN EDITION]

2026

¥ 7,150 (税込)

1950年代に東ドイツで実施された地域プロジェクトを検証し、農村の変容と美術大学の社会的役割について考察する作品集。

ドイツの農村地域は、いま急速な変化の只中にある。農業経済は、何世紀にもわたって育まれてきた   農耕文化から次第に切り離されつつあり、その変化は、我々の共同体の未来を左右するさまざまな問いを投げかけている。そうした問いに向き合うなかで、美術大学はいかなる役割を果たすことができるのだろうか。本書は、1946年にベルリンで設立された「ヴァイセンゼー美術大学(Kunsthochschule Berlin-Weißensee)」を出発点として、この問いを考察する。

旧東ドイツ(GDR)の建国後、国家が農村の暮らしや労働のあり方に大きく介入した時代、それと並行して文化インフラの整備も進められた。そうした状況のもと、同校は1950年代からブランデンブルク州東部で地域プロジェクトを展開するようになった。

こうしたプロジェクトは農村地域にどのような影響を与えたのか。学生たちは現地で何を経験したのか。そして、その実践から、今日の農村が直面する変容のプロセスに活かすことのできる教訓とは何か。本書は、そうした問いを探究する。

タイトルの『ERNTE』は収穫を意味し、サブタイトルには「芸術大学と農村地域におけるその活動(Künstlerische Hochschulen und ihre Arbeit in ländlichen Räumen)」を掲げる。

全編ドイツ語表記。

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取り扱い twelvebooks
エディション GERMAN EDITION
サイズ 30.0 x 23.0 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100057244
出版 SPECTOR BOOKS
ISBN 9783959059893
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
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送料 ¥770(税込)
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