DEGREE ZERO IN ARCHITECTURE - FORM, VALUE, AUTHORSHIP
2026
¥ 6,600 (税込)
フランス人建築家であり、建築史・建築理論研究者のリナ・ブルイバ(Lyna Bourouiba)と、ベルギー人建築家であり構造技術者、建築史家・デザイン研究者であるワウター・ファン・アッカー(Wouter Van Acker)の作品集。
もともとは文学研究の概念として生まれた「零度(degree zero)」は、1960年代以降、建築理論や建築批評において重要な概念として展開されてきた。批評家であり思想家のロラン・バルト(Roland Barthes)の処女作『零度のエクリチュール(Le degré zéro de l’écriture)」(1953年)で初めて理論化されたこの概念は、設計、理論、思弁、批評、学術研究といった多様な建築実践を読み解くための概念的・言説的な枠組みとして用いられてきた。
本書は、形式、価値、そして作家性という概念と結びつく「零度」が、建築実践とその形式化に対する批判的考察をいかに促し、今日まで深化させてきたのかを考察する論集である。
全15編の論考では、建築の形式と建築知のあり方を取り上げ、それぞれが体現する価値体系や生み出す形式の性質を手がかりに、現代建築における位置づけを多角的に検討している。
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| 取り扱い | twelvebooks |
|---|---|
| サイズ | 16.0 x 14.0 x cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 商品コード | 1100057242 |
| 出版 | SPECTOR BOOKS |
| 著者 | Lyna Bourouiba, Wouter Van Acker |
| ISBN | 9783959059053 |
| 配送までの期間 | ご注文確定後、2-7日以内 |
| カテゴリー | |
| 送料 | ¥770(税込) |
| 購入条件 |