「バウハウス・デッサウ財団(The Bauhaus Dessau Foundation)」が手がけた「SCHOOLS OF DEPARTURE」シリーズの第1巻。本書は知識やものづくりのあり方において脱植民地化することを目指した、デザインおよび美術教育における急進的な改革の歴史をたどるとともに、その未来を展望し、そうした試みが今日どのようなかたちで実践されているのかを考察する。

同財団のレギーナ・ビットナー(Regina Bittner)、カーチャ・クラウス(Katja Klaus)、フィリップ・ザック(Philipp Sack)と、インドネシア・ジャカルタを拠点とする教育プラットフォーム、アートコレクティブである「グッスクル(Gudskul)」のJJアディブラタ(JJ Adibrata)、ファリド・ラクン(farid rakun)との対話をもとに編まれた一冊である。植民地支配を経験した地域における教育実践を取り上げた10のアート・デザイン・コレクティブによる詳細なレポートをはじめ、歴史的事例研究や対話を収録している。

同財団は本シリーズをもって、20世紀のデザイン教育における「バウハウス」の教育理念と改革プロジェクトとの世界的なつながりに関する研究成果を集約したデジタルアトラスを開発。本書は手軽に持ち運べるペーパーバック版として刊行された。 本シリーズでは、こうした現象を、意味や文脈を変化させながら各地を移動する「トラヴェリング・コンセプト(traveling concepts)」の現れとして捉えている。この視点のもと、多様な教育実践は絶えず相互に影響を与え合い、変化し続けるものとして理解される。異なる地域、時代、文化を横断しながら展開される知識や実践の受容と再解釈のあり方をめぐる、多様な物語を探究する一冊。

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DECOLONISING DESIGN EDUCATION - SCHOOLS OF DEPARTURE NO. 1 [SECOND EDITION]

2026

¥ 3,080 (税込)

「バウハウス・デッサウ財団(The Bauhaus Dessau Foundation)」が手がけた「SCHOOLS OF DEPARTURE」シリーズの第1巻。本書は知識やものづくりのあり方において脱植民地化することを目指した、デザインおよび美術教育における急進的な改革の歴史をたどるとともに、その未来を展望し、そうした試みが今日どのようなかたちで実践されているのかを考察する。

同財団のレギーナ・ビットナー(Regina Bittner)、カーチャ・クラウス(Katja Klaus)、フィリップ・ザック(Philipp Sack)と、インドネシア・ジャカルタを拠点とする教育プラットフォーム、アートコレクティブである「グッスクル(Gudskul)」のJJアディブラタ(JJ Adibrata)、ファリド・ラクン(farid rakun)との対話をもとに編まれた一冊である。植民地支配を経験した地域における教育実践を取り上げた10のアート・デザイン・コレクティブによる詳細なレポートをはじめ、歴史的事例研究や対話を収録している。

同財団は本シリーズをもって、20世紀のデザイン教育における「バウハウス」の教育理念と改革プロジェクトとの世界的なつながりに関する研究成果を集約したデジタルアトラスを開発。本書は手軽に持ち運べるペーパーバック版として刊行された。 本シリーズでは、こうした現象を、意味や文脈を変化させながら各地を移動する「トラヴェリング・コンセプト(traveling concepts)」の現れとして捉えている。この視点のもと、多様な教育実践は絶えず相互に影響を与え合い、変化し続けるものとして理解される。異なる地域、時代、文化を横断しながら展開される知識や実践の受容と再解釈のあり方をめぐる、多様な物語を探究する一冊。

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取り扱い twelvebooks
エディション SECOND EDITION
サイズ 15.0 x 11.0 x cm
重量 1.0kg
商品コード 1100057240
出版 SPECTOR BOOKS
著者 Stiftung Bauhaus Dessau
ISBN 9783959057479
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥770(税込)
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