Light Flesh

Light Flesh 部分

Light Flesh 額装

Light Flesh
Light Flesh 部分
Light Flesh 額装

全11作品からなる銅版画「Eleven Notes」は、gallery21yo-j(ギャラリー21+葉)とエディション・ワークスとの共同出版により2005年に発表されました。
これら色の名前が付けられた11作品は、線によるエッチングと、ハンマーとニードルを使って小さな点を一つ一つ打つことによって線が描かれた作品からなります。池内晶子の糸によるインスタレーション作品と同様に、どの作品にも、静かにじっと見つめていたくなるような細やかな表情が表されています。

 

○作家プロフィール

池内晶子 / Akiko Ikeuchi

1967年東京生まれ。
1998年東京藝術大学博士課程満期退学(油画専攻)。1998年から2年間、文化庁派遣芸術家在外研修員および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家としてニューヨークに滞在。
2018年「水と土の芸術祭 2018」(新潟)参加。
2021年12月-22年2月、府中市美術館(東京)にて個展「池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて」。
主に糸によるインスタレーションを行う。
作品は時に展示空間に入ってしばらくしないとその全体の姿が見えてこないほど、か細い糸の集合により、高い緊張感が張りつめる空間が作り出される。見えてくるものは目に見えない場の力であったり、あるいは万象の生命の流れの様でもある。

 

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池内晶子

Eleven Notes - Light Flesh -

2005

SOLD OUT

全11作品からなる銅版画「Eleven Notes」は、gallery21yo-j(ギャラリー21+葉)とエディション・ワークスとの共同出版により2005年に発表されました。
これら色の名前が付けられた11作品は、線によるエッチングと、ハンマーとニードルを使って小さな点を一つ一つ打つことによって線が描かれた作品からなります。池内晶子の糸によるインスタレーション作品と同様に、どの作品にも、静かにじっと見つめていたくなるような細やかな表情が表されています。

 

○作家プロフィール

池内晶子 / Akiko Ikeuchi

1967年東京生まれ。
1998年東京藝術大学博士課程満期退学(油画専攻)。1998年から2年間、文化庁派遣芸術家在外研修員および日米芸術家交換計画日本側派遣芸術家としてニューヨークに滞在。
2018年「水と土の芸術祭 2018」(新潟)参加。
2021年12月-22年2月、府中市美術館(東京)にて個展「池内晶子 あるいは、地のちからをあつめて」。
主に糸によるインスタレーションを行う。
作品は時に展示空間に入ってしばらくしないとその全体の姿が見えてこないほど、か細い糸の集合により、高い緊張感が張りつめる空間が作り出される。見えてくるものは目に見えない場の力であったり、あるいは万象の生命の流れの様でもある。

 

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取り扱い 版画工房 エディション・ワークス
エディション 20
サイズ 40.0 x 32.0 x cm
素材 技法:エッチング、雁皮刷り 1 版1色 用紙:BFK 300g
商品コード 1100014496
配送までの期間 20日程度
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