野村浩は東京藝術大学にて油画を専攻していた当時から、写真というメディア、特にその迫真性に着目し、目の前の風景/認識に揺さぶりをかけるような作品を生み出してきました。丸いシールに描いた楕円形の黒丸。そのシールを二つ、身の回りの何気ないものに貼り付けた時、そのシールが目となり、シールが貼られたモノに命が宿る。子供じみた遊びに見えるこの行為、単純で些細な行動が、見るもの、みられるものの地位を反転させ、我々の世界への認識を変え得る。

<プロフィール>
1995年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。在学中から写真を中心にメディアを横断する作品を発表し続けている。
近年では写真とカメラにまつわる“写真論”コミック本「CAMERAer」(2019年/go passion)を上梓。ゲストキュレーターとして平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「暗くて明るいカメラーの部屋」(2019年/横浜市民ギャラリーあざみ野)、その後中国・成都のA4 Art Museumにて巡回展(2019-2020年)。主な個展に、2008年「目印商品 展」(LOGOS GALLERY/東京)、2014年『Slash / Ghost』(A-things/東京)、2017年「Doppelopment」(POETIC SCAPE/東京)2020年「Merandi」(POETIC SCAPE/東京)など。海外の作品展示では、「PHOTOESPAÑA 2012 Asia Serendipity(2012年/スペイン)、Belfast Photo Festival(2019年/北アイルランド)など多数。
主な著書に「EYES」(2007年/赤々舎)「Slash」(2010年/N/T WORKS)など。キヤノン写真新世紀第3回(1992年)、第5回(1993年)公募優秀賞、第31回写真の会賞(2019年)受賞。

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野村浩

EYES・Peeled package

2007 - 2008

¥ 44,000 (税込)

野村浩は東京藝術大学にて油画を専攻していた当時から、写真というメディア、特にその迫真性に着目し、目の前の風景/認識に揺さぶりをかけるような作品を生み出してきました。丸いシールに描いた楕円形の黒丸。そのシールを二つ、身の回りの何気ないものに貼り付けた時、そのシールが目となり、シールが貼られたモノに命が宿る。子供じみた遊びに見えるこの行為、単純で些細な行動が、見るもの、みられるものの地位を反転させ、我々の世界への認識を変え得る。

<プロフィール>
1995年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。在学中から写真を中心にメディアを横断する作品を発表し続けている。
近年では写真とカメラにまつわる“写真論”コミック本「CAMERAer」(2019年/go passion)を上梓。ゲストキュレーターとして平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「暗くて明るいカメラーの部屋」(2019年/横浜市民ギャラリーあざみ野)、その後中国・成都のA4 Art Museumにて巡回展(2019-2020年)。主な個展に、2008年「目印商品 展」(LOGOS GALLERY/東京)、2014年『Slash / Ghost』(A-things/東京)、2017年「Doppelopment」(POETIC SCAPE/東京)2020年「Merandi」(POETIC SCAPE/東京)など。海外の作品展示では、「PHOTOESPAÑA 2012 Asia Serendipity(2012年/スペイン)、Belfast Photo Festival(2019年/北アイルランド)など多数。
主な著書に「EYES」(2007年/赤々舎)「Slash」(2010年/N/T WORKS)など。キヤノン写真新世紀第3回(1992年)、第5回(1993年)公募優秀賞、第31回写真の会賞(2019年)受賞。

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取り扱い POETIC SCAPE
エディション 1/10
サイズ 11.8 x 11.8 x cm
素材 C-print
商品コード 1100001665
配送までの期間 発送日時に関しては、購入者の方に別途ご連絡差し上げます。
備考 額装付きでの販売となります。
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