VOILLDにて開催されている杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット、マグマのエキシビジョン「REVAIVALUE(リバイバリュー)」にて展示中の立体作品です。

マグマは、2007年より活動をスタートし、廃材、おもちゃ、電動器具など、身の回りにあるありとあらゆる物を素材とし、広告美術、空間演出、家具、プロダクトまで幅広く手掛け、多彩な作品を発表し続けています。近年では国内外のファッションブランドとのコラボレーションをはじめ、ミュージシャン、企業、ホテルなどにも作品を提供するなど、その活躍の場を更に広げています。

マグマの作品は、ジャンルと時代を超えた「物」と「物」とのコラボレーションの繰り返しによって構成されています。音楽やアート、カルチャー、漫画、アニメーション、偉人、日々の事件や何気ない日常など、数え切れないほどの様々な影響を作品のソースにし、それらと親和性の感じられる膨大な素材を収集し、緻密に組み上げてゆくという方法で作品を生み出しています。その行為は単なる物の再利用ではなく、物への愛情と尊敬であり、価値への訴えとなっているのです。ユーモアに富んだ作品群は、キャッチーでありながら寓話的であり、どこか違和感すら感じさせます。人々が思い描いていたファンタジーや美意識の感覚を破壊されるような衝撃と、潜在意識に訴えかけられるような表現は、私たちや現代社会が持つ固定概念という無意識の存在に対しての疑問の表れであり、古い価値観を打ち壊そうとする改革と言えるのです。作品それぞれが異世界の物の集合体となり、その断片をぶつけ合いながらストーリーを紡ぐ行為は、何でも手に入れることのできてしまう今の時代の中で、常にどこにもない物を見出し、新たな表現を生み出そうとしているマグマのあくなき挑戦であり、明日への希望でもあるのです。

本展「REVAIVALUE」は「REVAIVAL」と「VALUE」を合体させた造語であり、生き返り/復活/再生といった意味合いが込められています。今回展示される作品は、世界の名だたる巨匠たちによる名作の手法を用いた作品や、イメージを引用したアプロプリエーション作品のシリーズで構成されます。大胆かつ勇敢にマグマの手業で変換され、新たな価値を吹き込まれたユーモア溢れる作品群は、先人へのリスペクトと、芸術や作品においての意味や価値についての問いかけを、マグマらしいシニカルな視点で改めて提議する象徴的なシリーズとなっております。


magma|マグマ

杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット。

廃材や樹脂、電動器具などを組み合わせ創りだす独自の世界観で、作品制作にとどまらず家具やプロダクト、空間演出ディレクション・制作まで幅広く手掛ける。どこか懐かしさを覚えるアナログ感とクレイジーな色彩が融合した作品群は、国内外から注目を集めている。

2017年に活動10周年を迎え、ラフォーレミュージアム原宿にて大型展覧会を開催。メルカリ、BOSCHなどの企業へのアートワーク制作、ゆず、サカナクション、PUNPEE、石野卓球、ZAZEN BOYSなど多数ミュージシャンへの作品提供、NIKE、BEAMS、LAのアート・クリエイティブ集団Brain Deadなどのブランドとのコラボレーションなど、国内外問わず活動をおこなう。

 

Exhibitions (Selected):
2021
出展 「ISETAN MAGMA館」at 伊勢丹新宿店 メンズ館2階 メンズクリエーターズ
個展 「SUMMER CHAIR 21」at TOKYO CULTUART by BEAMS
出展 at Lamp harajuku
出展   「YAMAGMA」at YAMASTORE

2020
個展「AMERI感」at VOILLD
個展「FUZZY NAVEL」 at Lamp harajuku

2019
個展 「X・Y」at VOILLD

2018
出展 六本木アートナイト 2018
出展 道後オンセナート 2018
個展 「 CHAIRRY 」at ON SUNDAYS in WATARI-UM

2017
個展 「STOP THE TIME」at VOILLD
個展 「magma’s -magma 10th Anniversary exhibition-」 at LAFORET MUSEUM HARAJUKU

2016
個展 「S F M (spaghetti from magma)」at SFT GALLERY, SOUVENIR FROM TOKYO (国立新美術館B1ミュージアムショップ)
個展 「SYMVOL」at VOILLD
出展 茨城県北芸術祭 KENPOKU ART 2016
出展 「HOT&COLD」at ON SUNDAYS in WATARI-UM
出展 PULSE MAIAMI BEACH (Art Fair)

2015
個展 「Worst Destiny」at VOILLD

2010
グループ展 さとうかよ×magma「つまり、だけどきっと、だから。」at Lamp harajuku
グループ展 「acco と magma」at 青山スパイラルショーケース
個展 「SHOCK THE WORLD」at ROCKET

2009
個展 「Future Shock U.S.A.」at The College of William & Mary - Andrews Gallery (USA)

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magma

SPHISM Cat K

2021

SOLD OUT

SOLD OUT

VOILLDにて開催されている杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット、マグマのエキシビジョン「REVAIVALUE(リバイバリュー)」にて展示中の立体作品です。

マグマは、2007年より活動をスタートし、廃材、おもちゃ、電動器具など、身の回りにあるありとあらゆる物を素材とし、広告美術、空間演出、家具、プロダクトまで幅広く手掛け、多彩な作品を発表し続けています。近年では国内外のファッションブランドとのコラボレーションをはじめ、ミュージシャン、企業、ホテルなどにも作品を提供するなど、その活躍の場を更に広げています。

マグマの作品は、ジャンルと時代を超えた「物」と「物」とのコラボレーションの繰り返しによって構成されています。音楽やアート、カルチャー、漫画、アニメーション、偉人、日々の事件や何気ない日常など、数え切れないほどの様々な影響を作品のソースにし、それらと親和性の感じられる膨大な素材を収集し、緻密に組み上げてゆくという方法で作品を生み出しています。その行為は単なる物の再利用ではなく、物への愛情と尊敬であり、価値への訴えとなっているのです。ユーモアに富んだ作品群は、キャッチーでありながら寓話的であり、どこか違和感すら感じさせます。人々が思い描いていたファンタジーや美意識の感覚を破壊されるような衝撃と、潜在意識に訴えかけられるような表現は、私たちや現代社会が持つ固定概念という無意識の存在に対しての疑問の表れであり、古い価値観を打ち壊そうとする改革と言えるのです。作品それぞれが異世界の物の集合体となり、その断片をぶつけ合いながらストーリーを紡ぐ行為は、何でも手に入れることのできてしまう今の時代の中で、常にどこにもない物を見出し、新たな表現を生み出そうとしているマグマのあくなき挑戦であり、明日への希望でもあるのです。

本展「REVAIVALUE」は「REVAIVAL」と「VALUE」を合体させた造語であり、生き返り/復活/再生といった意味合いが込められています。今回展示される作品は、世界の名だたる巨匠たちによる名作の手法を用いた作品や、イメージを引用したアプロプリエーション作品のシリーズで構成されます。大胆かつ勇敢にマグマの手業で変換され、新たな価値を吹き込まれたユーモア溢れる作品群は、先人へのリスペクトと、芸術や作品においての意味や価値についての問いかけを、マグマらしいシニカルな視点で改めて提議する象徴的なシリーズとなっております。


magma|マグマ

杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット。

廃材や樹脂、電動器具などを組み合わせ創りだす独自の世界観で、作品制作にとどまらず家具やプロダクト、空間演出ディレクション・制作まで幅広く手掛ける。どこか懐かしさを覚えるアナログ感とクレイジーな色彩が融合した作品群は、国内外から注目を集めている。

2017年に活動10周年を迎え、ラフォーレミュージアム原宿にて大型展覧会を開催。メルカリ、BOSCHなどの企業へのアートワーク制作、ゆず、サカナクション、PUNPEE、石野卓球、ZAZEN BOYSなど多数ミュージシャンへの作品提供、NIKE、BEAMS、LAのアート・クリエイティブ集団Brain Deadなどのブランドとのコラボレーションなど、国内外問わず活動をおこなう。

 

Exhibitions (Selected):
2021
出展 「ISETAN MAGMA館」at 伊勢丹新宿店 メンズ館2階 メンズクリエーターズ
個展 「SUMMER CHAIR 21」at TOKYO CULTUART by BEAMS
出展 at Lamp harajuku
出展   「YAMAGMA」at YAMASTORE

2020
個展「AMERI感」at VOILLD
個展「FUZZY NAVEL」 at Lamp harajuku

2019
個展 「X・Y」at VOILLD

2018
出展 六本木アートナイト 2018
出展 道後オンセナート 2018
個展 「 CHAIRRY 」at ON SUNDAYS in WATARI-UM

2017
個展 「STOP THE TIME」at VOILLD
個展 「magma’s -magma 10th Anniversary exhibition-」 at LAFORET MUSEUM HARAJUKU

2016
個展 「S F M (spaghetti from magma)」at SFT GALLERY, SOUVENIR FROM TOKYO (国立新美術館B1ミュージアムショップ)
個展 「SYMVOL」at VOILLD
出展 茨城県北芸術祭 KENPOKU ART 2016
出展 「HOT&COLD」at ON SUNDAYS in WATARI-UM
出展 PULSE MAIAMI BEACH (Art Fair)

2015
個展 「Worst Destiny」at VOILLD

2010
グループ展 さとうかよ×magma「つまり、だけどきっと、だから。」at Lamp harajuku
グループ展 「acco と magma」at 青山スパイラルショーケース
個展 「SHOCK THE WORLD」at ROCKET

2009
個展 「Future Shock U.S.A.」at The College of William & Mary - Andrews Gallery (USA)

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取り扱い VOILLD
エディション Unique
サイズ 18.0 x 14.5 x 9.0 cm
素材 Mixed media
商品コード 1100013207
配送までの期間 12月5日の展示会期終了後、約10日でのお届けを予定しております。
*送料は着払いとなります。予めご了承ください。
備考 ギャラリーでの展示と合わせた期間限定販売作品となります。
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