作家の言葉
「花のようなもの。中心となる顔から花びらのように体が生えて飛散する。」


川内 理香子(かわうち・りかこ)
1990年東京都生まれ。2017年に多摩美術大学大学院・美術学部・絵画学科・油画専攻を修了。現在は東京を拠点に活動中。

川内は食への関心を起点に、身体と思考、それらの相互関係の不明瞭さを主軸に、食事・会話・セックスといった様々な要素が作用し合うコミュニケーションの中で見え隠れする、自己や他者を作品のモチーフとして、ドローイングやペインティングをはじめ、針金やゴムチューブ、樹脂やネオン管など、多岐にわたるメディアを横断しながら作品を制作している新進気鋭のアーティストです。制作を通して描くことで、捉えがたい身体と目には見えない思考の動きを線の中に留めている、と本人は語ります。

近年の展覧会として、2019年グループ展『drawings』(ギャラリー小柳、東京)、2018年個展『human wears human / bloom wears bloom』(鎌倉画廊、神奈川)、個展『Tiger Tiger, burning bright』(WAITINGROOM、東京)、2017年個展『Something held and brushed』(東京妙案GALLERY、東京)、グループ展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー展』(スパイラル、東京)、個展『NEWoMan ART wall Vol.7: Rikako KAWAUCHI』(NEWoMan ART wall, JR 新宿駅ミライナタワー改札横ディスプレイ、東京)、2016年個展『Back is confidential space. Behind=Elevator』(WAITINGROOM、東京)、2015年個展『SHISEIDO ART EGG vol.9 : Go down the throat』(資生堂ギャラリー、東京)が挙げられます。また、2014年『第1回CAF賞』では保坂健二朗賞を、2015年『SHISEIDO ART EGG』参加の際はART EGG賞を受賞するなど、若手ながら確かな実力を持つ注目の作家です。

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川内理香子

Untitled

2016

¥ 77,868 (税込)

作家の言葉
「花のようなもの。中心となる顔から花びらのように体が生えて飛散する。」


川内 理香子(かわうち・りかこ)
1990年東京都生まれ。2017年に多摩美術大学大学院・美術学部・絵画学科・油画専攻を修了。現在は東京を拠点に活動中。

川内は食への関心を起点に、身体と思考、それらの相互関係の不明瞭さを主軸に、食事・会話・セックスといった様々な要素が作用し合うコミュニケーションの中で見え隠れする、自己や他者を作品のモチーフとして、ドローイングやペインティングをはじめ、針金やゴムチューブ、樹脂やネオン管など、多岐にわたるメディアを横断しながら作品を制作している新進気鋭のアーティストです。制作を通して描くことで、捉えがたい身体と目には見えない思考の動きを線の中に留めている、と本人は語ります。

近年の展覧会として、2019年グループ展『drawings』(ギャラリー小柳、東京)、2018年個展『human wears human / bloom wears bloom』(鎌倉画廊、神奈川)、個展『Tiger Tiger, burning bright』(WAITINGROOM、東京)、2017年個展『Something held and brushed』(東京妙案GALLERY、東京)、グループ展『ミュージアム・オブ・トゥギャザー展』(スパイラル、東京)、個展『NEWoMan ART wall Vol.7: Rikako KAWAUCHI』(NEWoMan ART wall, JR 新宿駅ミライナタワー改札横ディスプレイ、東京)、2016年個展『Back is confidential space. Behind=Elevator』(WAITINGROOM、東京)、2015年個展『SHISEIDO ART EGG vol.9 : Go down the throat』(資生堂ギャラリー、東京)が挙げられます。また、2014年『第1回CAF賞』では保坂健二朗賞を、2015年『SHISEIDO ART EGG』参加の際はART EGG賞を受賞するなど、若手ながら確かな実力を持つ注目の作家です。

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取り扱い WAITINGROOM
サイズ 36.2 x 51.5 x cm
素材 紙に水彩と鉛筆
商品コード 1100000379
配送までの期間 3~7日程度
備考 額装された状態、額装費込みの価格です。(額縁サイズ: 40.9 x 55.8 cm)
作品の裏面に、作家本人による名前と制作年のサインがあります。
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