Asyl - tasokare 2

作品部分

Asyl - tasokare 2

作品部分

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作品部分

児玉靖枝は80年代静物画の一連の作品から始まり、90年代の簡素で力強い抽象画の時代を経て、近年「深韻」と名付けられたシリーズに継続的に取り組んでいます。「深韻」では、ものや自然の存在がふと立ち現れる、認識以前の陰影や奥行をともなった感覚を扱っています。直接主題に選ばれているものは何処にでもあるような雑木林や池ですが、児玉がそのなかで体験する光景は、自分自身の魂の反映でもあると言います。

 

Asyl(アジール)は、ドイツ語で「聖域」「自由領域」などを意味します。児玉は過去10年間取り組んだ「深韻」でカンヴァスの表面に薄い膜を主題を包むように重ねるような技法で制作を続けてきました。いま、その層をむいてなかの生命体をあらわにしたいというもうひとつの方向性が立ち現れてきたといいます。本作は「深韻」から新しい方向へと舵をきった転換期の作品となります。

 

関連URL

美術館にアートを贈る会第5弾寄贈プロジェクト作家

児玉靖枝 アーティストトーク 「自作を語る」 

http://www.art-okuru.org/interview/index03.html

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児玉靖枝

Asyl - tasokare 2

2019

SOLD OUT

児玉靖枝は80年代静物画の一連の作品から始まり、90年代の簡素で力強い抽象画の時代を経て、近年「深韻」と名付けられたシリーズに継続的に取り組んでいます。「深韻」では、ものや自然の存在がふと立ち現れる、認識以前の陰影や奥行をともなった感覚を扱っています。直接主題に選ばれているものは何処にでもあるような雑木林や池ですが、児玉がそのなかで体験する光景は、自分自身の魂の反映でもあると言います。

 

Asyl(アジール)は、ドイツ語で「聖域」「自由領域」などを意味します。児玉は過去10年間取り組んだ「深韻」でカンヴァスの表面に薄い膜を主題を包むように重ねるような技法で制作を続けてきました。いま、その層をむいてなかの生命体をあらわにしたいというもうひとつの方向性が立ち現れてきたといいます。本作は「深韻」から新しい方向へと舵をきった転換期の作品となります。

 

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美術館にアートを贈る会第5弾寄贈プロジェクト作家

児玉靖枝 アーティストトーク 「自作を語る」 

http://www.art-okuru.org/interview/index03.html

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取り扱い MEM
サイズ 27.3 x 27.3 x cm
素材 カンヴァスに油彩
商品コード 1100003272
配送までの期間 さし箱付。ご注文後に箱を制作しますので、発送日時に関しては、購入者の方に別途ご連絡差し上げます。
備考 額装をご希望の方はご相談ください。別途お見積もりいたします。
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