人魚

作品部分

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KEITAI GIRL(2004)、PEPPERMINT GIRL(2007)などのシリーズで、ネット社会における人間のコミュニケーション感覚の変容や、独特な皮膚感覚に基づいた作品を発表してきた山口典子。人間の感覚や感情、コミュニケーションのあり方を主題に、アナログとデジタル表現を行き来しつつ、写真、ビデオ、パフォーマンス、立体、アニメーション、漫画、時には3Dプリンターやソフトも駆使し、実に幅広く展開してきた。多様な技法を扱う中でもドローイングと絵画は継続して描いてきたという。本作は、近年特に精力的に描いている油彩作品の一つで、2020年MEMでの個展「繰り返される物語」で発表された。シンプルな色使いと大胆な線だが、差し色によってレイヤーが生まれ、枝垂れた草の奥に隠れた人魚が見えてくる。人魚の仕草は何を意味するのだろうか。

 

山口典子 (Noriko Yamaguchi)

2007年京都市立芸術大学大学院絵画コース油画専攻修了。KEITAI GIRL、PEPPERMINT GIRLなどのシリーズで、ネット社会における人間のコミュニケーション感覚の変容や、独特な皮膚感覚に基づいた作品を写真、ビデオ、パフォーマンス等で展開し、3Dプリンターによる立体作品も手がける。近年は絵画制作に取り組み、3Dスキャンでデータ化した人物像をデジタル上でコラージュして構図を練り、油彩で描くという手法も取り入れている。主な展覧会歴に、2015年個展「Plaque」MEM(東京)、「第七回恵比寿映像祭」東京都写真美術館、2017年「かけがわ茶エンナーレ」掛川城竹の丸2F貴賓室(静岡)、2019年「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」(兵庫)など。主な受賞歴に、2004年第一回現代美術コンクール入賞 (大阪府立現代美術センター)、2018年Sovereign Art Prize入選 (香港)など。

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山口典子

人魚

2016

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KEITAI GIRL(2004)、PEPPERMINT GIRL(2007)などのシリーズで、ネット社会における人間のコミュニケーション感覚の変容や、独特な皮膚感覚に基づいた作品を発表してきた山口典子。人間の感覚や感情、コミュニケーションのあり方を主題に、アナログとデジタル表現を行き来しつつ、写真、ビデオ、パフォーマンス、立体、アニメーション、漫画、時には3Dプリンターやソフトも駆使し、実に幅広く展開してきた。多様な技法を扱う中でもドローイングと絵画は継続して描いてきたという。本作は、近年特に精力的に描いている油彩作品の一つで、2020年MEMでの個展「繰り返される物語」で発表された。シンプルな色使いと大胆な線だが、差し色によってレイヤーが生まれ、枝垂れた草の奥に隠れた人魚が見えてくる。人魚の仕草は何を意味するのだろうか。

 

山口典子 (Noriko Yamaguchi)

2007年京都市立芸術大学大学院絵画コース油画専攻修了。KEITAI GIRL、PEPPERMINT GIRLなどのシリーズで、ネット社会における人間のコミュニケーション感覚の変容や、独特な皮膚感覚に基づいた作品を写真、ビデオ、パフォーマンス等で展開し、3Dプリンターによる立体作品も手がける。近年は絵画制作に取り組み、3Dスキャンでデータ化した人物像をデジタル上でコラージュして構図を練り、油彩で描くという手法も取り入れている。主な展覧会歴に、2015年個展「Plaque」MEM(東京)、「第七回恵比寿映像祭」東京都写真美術館、2017年「かけがわ茶エンナーレ」掛川城竹の丸2F貴賓室(静岡)、2019年「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」(兵庫)など。主な受賞歴に、2004年第一回現代美術コンクール入賞 (大阪府立現代美術センター)、2018年Sovereign Art Prize入選 (香港)など。

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取り扱い MEM
サイズ 45.5 x 38.0 x cm
素材 カンヴァスに油彩
商品コード 1100003264
配送までの期間 さし箱付。ご注文後に箱を制作しますので、発送日時に関しては、ご購入者へ別途ご連絡いたします。
備考 額装をご希望の方はご相談ください。別途お見積もりいたします。
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