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本作は、2018年に国際交流基金/パリ日本文化会館にて開催された「『トランスフィア(超域)』#5 『米田知子 アルベール・カミュとの対話』」展(企画:岡部あおみ氏)のために制作されました。1点ずつマットに納められたプリント10枚、キャプションとアーティストによるテキストを掲載したブックレットのセットがボックスに納められています

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米田知子

1965年 兵庫県生まれ、ロンドン在住。20世紀のイデオロギーをテーマに、徹底した対象へのリサーチを重ねる米田知子はこれまでに戦争や震災の傷跡が残る日本国内以外にもヨーロッパ、東欧、アジアなど幅広い地域において記憶が強く残る場所に訪れて制作を続ける。写真を通して土地やものに宿る歴史的真実に迫り、詩的な感性をたたえた情景の背後に幾層にも重なる記憶を呼び起こす。主な展覧会に「アルベール・カミュとの対話」シュウゴアーツ (東京、2019)、第12回上海ビエンナーレ(上海、2018-19)、「アルベール・カミュとの対話」パリ日本文化会館(パリ、2018)、「ふぞろいなハーモニー」広島市現代美術館(広島、2015)/ Kuandu Museum of Fine Arts(台北、2016)、光州ビエンナーレ(光州、2014)、あいちトリエンナーレ(愛知、2013)、「暗なきところで逢えれば」姫路市立美術館(姫路、2014)/ 東京都写真美術館(東京、2013)、「Japanese House」シュウゴアーツ(東京、2011)、「終わりは始まり」原美術館(東京、2008)、第52回ヴェネチア・ビエンナーレ(ヴェネツィア、2007)、「震災から10年」芦屋市立美術館博物館(兵庫、2005)、「記憶と不確実さの彼方」資生堂ギャラリー(東京、2003)など。

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米田知子

コレスポンデンス — 友への手紙

2017

¥ 660,000 (税込)

本作は、2018年に国際交流基金/パリ日本文化会館にて開催された「『トランスフィア(超域)』#5 『米田知子 アルベール・カミュとの対話』」展(企画:岡部あおみ氏)のために制作されました。1点ずつマットに納められたプリント10枚、キャプションとアーティストによるテキストを掲載したブックレットのセットがボックスに納められています

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米田知子

1965年 兵庫県生まれ、ロンドン在住。20世紀のイデオロギーをテーマに、徹底した対象へのリサーチを重ねる米田知子はこれまでに戦争や震災の傷跡が残る日本国内以外にもヨーロッパ、東欧、アジアなど幅広い地域において記憶が強く残る場所に訪れて制作を続ける。写真を通して土地やものに宿る歴史的真実に迫り、詩的な感性をたたえた情景の背後に幾層にも重なる記憶を呼び起こす。主な展覧会に「アルベール・カミュとの対話」シュウゴアーツ (東京、2019)、第12回上海ビエンナーレ(上海、2018-19)、「アルベール・カミュとの対話」パリ日本文化会館(パリ、2018)、「ふぞろいなハーモニー」広島市現代美術館(広島、2015)/ Kuandu Museum of Fine Arts(台北、2016)、光州ビエンナーレ(光州、2014)、あいちトリエンナーレ(愛知、2013)、「暗なきところで逢えれば」姫路市立美術館(姫路、2014)/ 東京都写真美術館(東京、2013)、「Japanese House」シュウゴアーツ(東京、2011)、「終わりは始まり」原美術館(東京、2008)、第52回ヴェネチア・ビエンナーレ(ヴェネツィア、2007)、「震災から10年」芦屋市立美術館博物館(兵庫、2005)、「記憶と不確実さの彼方」資生堂ギャラリー(東京、2003)など。

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取り扱い シュウゴアーツ
エディション 35
素材 set of ten platinum and palladium prints
商品コード 1100007231
配送までの期間 2週間ほど
備考 image:10.2x15.4cm matt: 40.6x30.3cm box: 48x34.2x8.3 cm
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