東京都現代美術館をはじめ、各地の美術館にコレクションされている作家、関根直子。
鉛筆を主とした実験的な作品を発表し続けています。
2022年3月にMA2Galleryで松谷武判氏の作品と隣り合わせにした展示も記憶に新しい。

鉛筆で描かれたふさふさした部分、水彩画滲んだ広がり、
ふわふわとした生き物のようにも見えてくる。

<Remains of Sensation>
作品画面が描く場であり、パレットでもあるという作品。
アクリル絵の具を直接画用紙に絞り出し、色を混色して探っていく過程そのものも
図像の一部になっている。作家は、”描く”という一連の行為に見られる感覚や意識
を捉え、そこに美しさを見ている。また、作家は実態やイメージを再現するのではなく、
その場に出現するものがイメージとなると考え、このような作品が生まれてくる。

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関根直子

Remains of Sensation

2020

¥ 220,000 (税込)

東京都現代美術館をはじめ、各地の美術館にコレクションされている作家、関根直子。
鉛筆を主とした実験的な作品を発表し続けています。
2022年3月にMA2Galleryで松谷武判氏の作品と隣り合わせにした展示も記憶に新しい。

鉛筆で描かれたふさふさした部分、水彩画滲んだ広がり、
ふわふわとした生き物のようにも見えてくる。

<Remains of Sensation>
作品画面が描く場であり、パレットでもあるという作品。
アクリル絵の具を直接画用紙に絞り出し、色を混色して探っていく過程そのものも
図像の一部になっている。作家は、”描く”という一連の行為に見られる感覚や意識
を捉え、そこに美しさを見ている。また、作家は実態やイメージを再現するのではなく、
その場に出現するものがイメージとなると考え、このような作品が生まれてくる。

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取り扱い MA2 Gallery
サイズ 38.0 x 46.0 x cm
素材 paper, graphite, acrylic color
商品コード 1100017055
配送までの期間 3週間程度
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