SNOW MOUNTAIN #01

SNOW MOUNTAIN #01

SNOW MOUNTAIN #01

妙満寺展示風景

SNOW MOUNTAIN #01
妙満寺展示風景

俳句の祖といわれる松永貞徳が造営した、雪月花成就院三名園の一つに数えられる「雪の庭」を有する、京都宝ケ池の北西に座する顕本法華宗の総本山、妙満寺。その大書院を舞台とした瀧本幹也個展「CHAOS 2020」(KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020 Associated Programs )、その展覧会に展示された作品です。

名庭「雪の庭」、そして日本建築に通底する美意識「枯山水」の作法に則り、雪の降り積もった山肌をテーマにした写真作品。雪が解けて漆黒の積層火山の山肌が、また枯山水に配された石の様にも見てとれます。水墨画に習い、写真作品がどこまで簡略の美意識に近づくことが出来るかに挑戦した作品でもあります。また、表具師であり日本の伝統工芸士である表具師、佐々木惇三氏とのコラボレーションで制作した襖絵作品も、この「SNOW MOUNTAIN」の作品を用いました。

大書院の600年以上の歴史と対峙し、時空を越え「過去」「現在」と「未来」へと想いを巡らせた作品です。

 

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瀧本幹也

SNOW MOUNTAIN #01

2020

¥ 275,000 (税込)

俳句の祖といわれる松永貞徳が造営した、雪月花成就院三名園の一つに数えられる「雪の庭」を有する、京都宝ケ池の北西に座する顕本法華宗の総本山、妙満寺。その大書院を舞台とした瀧本幹也個展「CHAOS 2020」(KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2020 Associated Programs )、その展覧会に展示された作品です。

名庭「雪の庭」、そして日本建築に通底する美意識「枯山水」の作法に則り、雪の降り積もった山肌をテーマにした写真作品。雪が解けて漆黒の積層火山の山肌が、また枯山水に配された石の様にも見てとれます。水墨画に習い、写真作品がどこまで簡略の美意識に近づくことが出来るかに挑戦した作品でもあります。また、表具師であり日本の伝統工芸士である表具師、佐々木惇三氏とのコラボレーションで制作した襖絵作品も、この「SNOW MOUNTAIN」の作品を用いました。

大書院の600年以上の歴史と対峙し、時空を越え「過去」「現在」と「未来」へと想いを巡らせた作品です。

 

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取り扱い MA2 Gallery
エディション 8
サイズ 38.4 x 57.7 x cm
素材 Pigment Print
商品コード 1100009270
著者 瀧本幹也
配送までの期間 約2週間〜
備考 販売価格はプリントのみです。edition数で価格が変わります。
額装に関してはご相談下さい。
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