関根直子は1977年東京都生まれ。99年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2001年同大学大学院美術専攻修了。13~14年に文化庁在外研修員としてパリに研修滞在。一貫して鉛筆やシャープペンシルといった身近な画材を使って制作を行う。自身の記憶や経験をもとに描き出す鉛筆画は、複数の風景やもののイメージを彷彿とさせ、鑑賞者のなかにある記憶の再構成を促す。2002年にトーキョーワンダーウォール賞、08年に府中市美術館賞を受賞。作品は、府中市美術館、東京都現代美術館、大分県竹田市図書館に収蔵されている。

2015年に発表された水彩紙に、シャープペンシルと色エピツの黒色だけで描かれた関根らしい1点。

天地左右をつくらず、様々な筆跡で世界をつくりあげています。

頭の中にあるイメージと手の動きから生まれるイメージを、意識と無意識の狭間に身を置きながら

画面に点や線で描いてゆく行為は、まるで禅の修行のような制作方法といえるかもしれません。

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関根直子

Transmission

2015

¥ 220,000 (税込)

関根直子は1977年東京都生まれ。99年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2001年同大学大学院美術専攻修了。13~14年に文化庁在外研修員としてパリに研修滞在。一貫して鉛筆やシャープペンシルといった身近な画材を使って制作を行う。自身の記憶や経験をもとに描き出す鉛筆画は、複数の風景やもののイメージを彷彿とさせ、鑑賞者のなかにある記憶の再構成を促す。2002年にトーキョーワンダーウォール賞、08年に府中市美術館賞を受賞。作品は、府中市美術館、東京都現代美術館、大分県竹田市図書館に収蔵されている。

2015年に発表された水彩紙に、シャープペンシルと色エピツの黒色だけで描かれた関根らしい1点。

天地左右をつくらず、様々な筆跡で世界をつくりあげています。

頭の中にあるイメージと手の動きから生まれるイメージを、意識と無意識の狭間に身を置きながら

画面に点や線で描いてゆく行為は、まるで禅の修行のような制作方法といえるかもしれません。

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取り扱い MA2 Gallery
サイズ 40.1 x 44.2 x 3.6 cm
素材 水彩紙、シャープペンシル、色鉛筆
商品コード 1100002207
配送までの期間 2週間〜
備考 同シリーズの作品が、東京都現代美術館、竹田市の所蔵作品

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