■作品・基本情報
2018年、オーストリア・グラーツでの芸術祭「シュタイアーマクトの秋’18」とのコミッションプロジェクト《私的空間からアドルフ・ヒットラーを引き摺り出す》のためのドローイング。

グラーツ中央広場(旧アドルフ・ヒトッラー広場)で謎の黒い物体を眺める人々。この場所に実際に衣類回収ボックスを設置し、ナチに関わった人々の遺品を廃棄できるかどうか問うプロジェクトを実施した。

■アーティスト・プロフィール
丹羽良徳(1982~)
ウィーン在住。作品タイトルに明示されるスローガン的で自己説明的で、そしてほとんどの場合は非生産的で無意味な行動を公共空間で実現するときに生じる軋轢や問題などを含めた過程の一部始終を映像記録に収めることによって、制度化された公共概念の外縁を描く。

主な展覧会に「steirischerherbst'18」(グラーツ市内各地、2018)、「瀬戸内国際芸術祭2016」、「MAMスクリーン005:丹羽良徳映像集」(森美術館、2016)、「愛すべき世界」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2015)などがある。

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丹羽良徳

Graz and People

2019

¥ 109,080 (税込)

■作品・基本情報
2018年、オーストリア・グラーツでの芸術祭「シュタイアーマクトの秋’18」とのコミッションプロジェクト《私的空間からアドルフ・ヒットラーを引き摺り出す》のためのドローイング。

グラーツ中央広場(旧アドルフ・ヒトッラー広場)で謎の黒い物体を眺める人々。この場所に実際に衣類回収ボックスを設置し、ナチに関わった人々の遺品を廃棄できるかどうか問うプロジェクトを実施した。

■アーティスト・プロフィール
丹羽良徳(1982~)
ウィーン在住。作品タイトルに明示されるスローガン的で自己説明的で、そしてほとんどの場合は非生産的で無意味な行動を公共空間で実現するときに生じる軋轢や問題などを含めた過程の一部始終を映像記録に収めることによって、制度化された公共概念の外縁を描く。

主な展覧会に「steirischerherbst'18」(グラーツ市内各地、2018)、「瀬戸内国際芸術祭2016」、「MAMスクリーン005:丹羽良徳映像集」(森美術館、2016)、「愛すべき世界」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2015)などがある。

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取り扱い S.O.C.|Satoko Oe Contemporary
サイズ 20.0 x 26.0 x 3.3 cm
商品コード 1100000637
配送までの期間 2週間程度
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