2001年、「身体的な触覚性」をテーマに、名和が版画工房ノマルエディションで初めて制作した版画シリーズ6点の内の1点。

牛舌の肉そのものをスキャナーに並べ、その画像をインクジェットプリンターでプリントし、その上にシルクスクリーンでドローイングを透明色を使って刷り重ねた作品となっています。

 

制作から20年を経た2021年に、初めて公式に販売することになりました。

その後の名和の仕事であるTorso(トルソー)を彷彿とさせるフォルムと透明インクとのバランスが美しい、非常にレアな作品です。 

 

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名和晃平

Meat 1

2001

SOLD OUT

2001年、「身体的な触覚性」をテーマに、名和が版画工房ノマルエディションで初めて制作した版画シリーズ6点の内の1点。

牛舌の肉そのものをスキャナーに並べ、その画像をインクジェットプリンターでプリントし、その上にシルクスクリーンでドローイングを透明色を使って刷り重ねた作品となっています。

 

制作から20年を経た2021年に、初めて公式に販売することになりました。

その後の名和の仕事であるTorso(トルソー)を彷彿とさせるフォルムと透明インクとのバランスが美しい、非常にレアな作品です。 

 

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取り扱い ギャラリーノマル
エディション 30
サイズ 76.0 x 57.0 x cm
素材 silkscreen and inkjet print on BFK Rives
商品コード 1100013272
配送までの期間 1週間以内
備考 *シートでの販売となります。
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