■作品・シリーズ
ワン・マテリアル、ワン・テクスチャーをコンセプトに2002年に制作されたシルクスクリーン版画作品。微細に描かれたイメージを光沢感のある樹脂系インクで合成紙に印刷。樹脂系インクは印刷されたインクが体積を減らさず硬化するため、シルクスクリーン一版刷りながら物質感をもった仕上がりとなっている。


■アーティスト・プロフィール
名和晃平(1975~)
大阪府生まれの作家。京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。Pixel(画素)とCell(細胞・器)が融合した「PixCell」の概念を基軸に、発泡ポリウレタン、ガラスビーズ、プリズムシートといった多彩な素材が持つ特性と最先端の技術をかけ合わせた彫刻制作、空間表現を行う。
これまで、鹿の剥製などをガラスビーズで覆った「PixCell」シリーズ、人体の3Dスキャンに様々なエフェクトを施すことで制作した彫刻作品シリーズ「Trans」シリーズ、「情報・物質・エネルギー」をテーマに、仮想の3次元空間の中で造形を行った、高さ13mにおよぶアルミニウム製の巨大彫刻《Manifold》(2013)などを手がけてきた。

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名和晃平

Element #5

2002

¥ 275,000 (税込)

■作品・シリーズ
ワン・マテリアル、ワン・テクスチャーをコンセプトに2002年に制作されたシルクスクリーン版画作品。微細に描かれたイメージを光沢感のある樹脂系インクで合成紙に印刷。樹脂系インクは印刷されたインクが体積を減らさず硬化するため、シルクスクリーン一版刷りながら物質感をもった仕上がりとなっている。


■アーティスト・プロフィール
名和晃平(1975~)
大阪府生まれの作家。京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。Pixel(画素)とCell(細胞・器)が融合した「PixCell」の概念を基軸に、発泡ポリウレタン、ガラスビーズ、プリズムシートといった多彩な素材が持つ特性と最先端の技術をかけ合わせた彫刻制作、空間表現を行う。
これまで、鹿の剥製などをガラスビーズで覆った「PixCell」シリーズ、人体の3Dスキャンに様々なエフェクトを施すことで制作した彫刻作品シリーズ「Trans」シリーズ、「情報・物質・エネルギー」をテーマに、仮想の3次元空間の中で造形を行った、高さ13mにおよぶアルミニウム製の巨大彫刻《Manifold》(2013)などを手がけてきた。

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取り扱い ギャラリーノマル
エディション 30
サイズ 76.0 x 57.0 x cm
素材 silkscreen on paper
商品コード 1100000213
出版 Nomart Editions
配送までの期間 約1-2週間程度
備考 シートでの販売となります。
エディションナンバーは選べません。
カテゴリー

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