留守玲は鉄材をガス溶接で溶接・溶断するという独自の制作技法で、鉄という素材との対話を続けています。「熔融、凝固、歪みなどの現象を凝視していると、そこには様々な金属の表情を発見する事が出来、その表情とは表層の凹凸の事ではなく、色々な性格を持った鉄の状態の事である。」と留守は語ります。

溶接により紡がれた一本の鉄線は、はかなく繊細でありながら多量な情報を伴って観る者を思索の世界に誘います。

 

【作家略歴】

留守 玲(るす・あき)

1976年宮城県生まれ。2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了。2015〜現在、多摩美術大学工芸学科非常勤講師。受賞歴に2001年熊日総合美術展21世紀アート大賞2001熊本放送賞、2003年財団法人日本文化藝術財団 第11回日本文化藝術奨励賞、日本現代藝術奨励賞、2008年44回神奈川県美術展工芸部門特選、2016年第2回菊池寛実賞、第27回タカシマヤ美術賞、2017年第34回公益財団法人美術工芸振興佐藤基金淡水翁賞最優秀賞。収蔵先に山口県立萩美術館・浦上記念館、菊池寛実記念智美術館。

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留守玲

躯体B

2020

¥ 193,600 (税込)

留守玲は鉄材をガス溶接で溶接・溶断するという独自の制作技法で、鉄という素材との対話を続けています。「熔融、凝固、歪みなどの現象を凝視していると、そこには様々な金属の表情を発見する事が出来、その表情とは表層の凹凸の事ではなく、色々な性格を持った鉄の状態の事である。」と留守は語ります。

溶接により紡がれた一本の鉄線は、はかなく繊細でありながら多量な情報を伴って観る者を思索の世界に誘います。

 

【作家略歴】

留守 玲(るす・あき)

1976年宮城県生まれ。2002年多摩美術大学大学院美術研究科修了。2015〜現在、多摩美術大学工芸学科非常勤講師。受賞歴に2001年熊日総合美術展21世紀アート大賞2001熊本放送賞、2003年財団法人日本文化藝術財団 第11回日本文化藝術奨励賞、日本現代藝術奨励賞、2008年44回神奈川県美術展工芸部門特選、2016年第2回菊池寛実賞、第27回タカシマヤ美術賞、2017年第34回公益財団法人美術工芸振興佐藤基金淡水翁賞最優秀賞。収蔵先に山口県立萩美術館・浦上記念館、菊池寛実記念智美術館。

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取り扱い 現代美術 艸居
サイズ 14.8 x 59.3 x 4.2 cm
素材
商品コード 1100005435
配送までの期間 営業日1週間以内
備考 送料別
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