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堀江は自身で作成した和紙を印画紙とし、撮影した写真をプリントするという独自のスタイルで制作活動に携わっています。雁皮(がんぴ)という植物を和紙の原料に、日本の美しさを表現する作品を生み出します。和紙の原料の雁皮の採集、皮を剥いての生成、漉いて和紙にするまでの工程を全て自身で行い、最後に写真を青一色で印刷します。彼女は青に、海、空、そして宇宙といった生命の源を見出し、人間の心にある静寂さ、人間の不完全性、繊細な可笑しみを青という色とリンクさせます。堀江が捉える風景はどこか訪れたことがあるようなノスタルジックなものが多く、ふと懐かしい思い出の場所に行ったような気持ちになります。現在ではアメリカを中心に欧米にファンを多く抱え、本拠地である日本でも認知されるようになってきました。

 

【作家による作品説明】

波は私の歩んできた形跡(足跡)を一瞬のうちに全てさらっていく。しかし、あの石は同じ場所に力強く留まり、記憶の層は色褪せずに積み上げられていくのだろう。

 

【作家略歴】

堀江 美佳(ほりえ・みか)

1984年京都府生まれ。2007年京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業、2008年ロンドン、キングストン大学ヨーロッパ美術実技(ファインアート)修士課程で学ぶ。2013年加賀市に自身のスタジオを設立し、和紙と青色の写真表現の原始的な情熱と美的価値の追求を始める。日本、韓国、ベルギー、オランダ、イギリスでの展示経験がある。

 

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堀江美佳

The layers of memories of the small stone never fade away

2019

¥ 113,080 (税込)

堀江は自身で作成した和紙を印画紙とし、撮影した写真をプリントするという独自のスタイルで制作活動に携わっています。雁皮(がんぴ)という植物を和紙の原料に、日本の美しさを表現する作品を生み出します。和紙の原料の雁皮の採集、皮を剥いての生成、漉いて和紙にするまでの工程を全て自身で行い、最後に写真を青一色で印刷します。彼女は青に、海、空、そして宇宙といった生命の源を見出し、人間の心にある静寂さ、人間の不完全性、繊細な可笑しみを青という色とリンクさせます。堀江が捉える風景はどこか訪れたことがあるようなノスタルジックなものが多く、ふと懐かしい思い出の場所に行ったような気持ちになります。現在ではアメリカを中心に欧米にファンを多く抱え、本拠地である日本でも認知されるようになってきました。

 

【作家による作品説明】

波は私の歩んできた形跡(足跡)を一瞬のうちに全てさらっていく。しかし、あの石は同じ場所に力強く留まり、記憶の層は色褪せずに積み上げられていくのだろう。

 

【作家略歴】

堀江 美佳(ほりえ・みか)

1984年京都府生まれ。2007年京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業、2008年ロンドン、キングストン大学ヨーロッパ美術実技(ファインアート)修士課程で学ぶ。2013年加賀市に自身のスタジオを設立し、和紙と青色の写真表現の原始的な情熱と美的価値の追求を始める。日本、韓国、ベルギー、オランダ、イギリスでの展示経験がある。

 

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取り扱い 現代美術 艸居
エディション 3/10
サイズ 23.0 x 26.0 x cm
素材 手製雁皮紙に青写真
商品コード 1100004815
配送までの期間 1週間以内
備考 送料別
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