• HOME
  • ARTWORKS
  • Low Pixel CG「焼き加減」(目玉焼き 3)

白身の縁が香ばしく焼けた目玉焼きはまさに鉄板で焼き立てであるかのようです。本物のプレートと偽物の陶で出来た目玉焼きにより現実と非現実間での錯覚を引き起こしながらも、ジュージューという音と焼ける音と香ばしい香りが漂ってくるような作品です。

 

【作家による説明】

「作る側にも観る側にも陶芸には焼くことや焼き方に対してのこだわりがある人が多いように思います。

陶芸関係者以外にその感覚を伝えるにはどうすれば良いか?と考えた際、多くの人に伝わるものとして、目玉焼きにも同じような各自のこだわりがあるように思いました。

陶芸の焼き方に各自のこだわりがあるように、目玉焼きにも半熟や完全に火を通すなど好みの差があり、そのこだわりは意外と強いものだったりします。

そういった「焼きにこだわるという感覚」を表現した作品。

私の作品はしっかりと火が通っています。」

 

【作家略歴】

増田 敏也(ますだ・としや)

1977年大阪府生まれ。1999年大阪芸術大学芸術学部工芸学科金属工芸コース卒業。テレビゲーム上のドット絵のような陶の立体作品が、めざましテレビや週刊文春などのメディアでも取り上げられ注目を集める。主な受賞歴に1999年芸大生のわざ・ワザ展最優秀賞('00優秀賞)、2001年第7回素形材センターものづくりコンテスト奨励賞('02佳作)、2003年第26回長三賞陶芸展前衛部門長三賞、2005年第7回国際陶磁器展美濃陶芸部門審査員特別賞がある。主なコレクションはヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)、アナドル大学美術館(トルコ)、兵庫陶芸美術館(兵庫)、増上寺(東京)など。

MORE

増田敏也

Low Pixel CG「焼き加減」(目玉焼き 3)

2012

¥ 220,000 (税込)

白身の縁が香ばしく焼けた目玉焼きはまさに鉄板で焼き立てであるかのようです。本物のプレートと偽物の陶で出来た目玉焼きにより現実と非現実間での錯覚を引き起こしながらも、ジュージューという音と焼ける音と香ばしい香りが漂ってくるような作品です。

 

【作家による説明】

「作る側にも観る側にも陶芸には焼くことや焼き方に対してのこだわりがある人が多いように思います。

陶芸関係者以外にその感覚を伝えるにはどうすれば良いか?と考えた際、多くの人に伝わるものとして、目玉焼きにも同じような各自のこだわりがあるように思いました。

陶芸の焼き方に各自のこだわりがあるように、目玉焼きにも半熟や完全に火を通すなど好みの差があり、そのこだわりは意外と強いものだったりします。

そういった「焼きにこだわるという感覚」を表現した作品。

私の作品はしっかりと火が通っています。」

 

【作家略歴】

増田 敏也(ますだ・としや)

1977年大阪府生まれ。1999年大阪芸術大学芸術学部工芸学科金属工芸コース卒業。テレビゲーム上のドット絵のような陶の立体作品が、めざましテレビや週刊文春などのメディアでも取り上げられ注目を集める。主な受賞歴に1999年芸大生のわざ・ワザ展最優秀賞('00優秀賞)、2001年第7回素形材センターものづくりコンテスト奨励賞('02佳作)、2003年第26回長三賞陶芸展前衛部門長三賞、2005年第7回国際陶磁器展美濃陶芸部門審査員特別賞がある。主なコレクションはヴィクトリア・アンド・アルバート美術館(ロンドン)、アナドル大学美術館(トルコ)、兵庫陶芸美術館(兵庫)、増上寺(東京)など。

MORE

取り扱い 現代美術 艸居
サイズ 4.5 x 34.0 x 22.0 cm
素材 陶、ステーキ皿
商品コード 1100001732
配送までの期間 営業日1~2週間。
備考 梱包費込み、送料別。
カテゴリー

RELATED ART WORKS増田敏也の作品一覧