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OIL限定

世界的にもっとも重要かつ影響力のある現代アーティストのひとり、ゲルハルト・リヒターの最新となる評伝と、日本の絵画修復の第一線で活躍する修復家・岩井希久子さんの書籍をセレクト。現代アーティストと修復家、アートとの関わり方は違えど、作品の裏側にあるドラマを知ることが出来る2冊をお届けします。

・『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した 絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』  岩井希久子=著
・『評伝 ゲルハルト・リヒター』 ディートマー・エルガー=著、‎ 清水穣 =訳

※「OIL by 美術手帖」オープンを記念し、期間限定15%オフでご購入いただけます!(通常2冊 6,800円+税 ➝ 5,780円+税)


■セット内容

1. 『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した 絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』
モネ《睡蓮》(地中美術館)、ゴッホ《ひまわり》(損保ジャパン東郷青児美術館)、ピカソ(DIC 川村記念美術館)やロスコ、ニューマンなどの現代アートやディズニーのセル画まで、修復を手がける中で起こった数々のドラマや、修復家だけが知っている絵の秘密などが語られている。
名画の8 割は過去の悪しき修復によってオリジナルの輝きが失われている現実や、大胆な発想で絵が消滅する危機を救った秘話、女性として仕事を続けてきた涙を誘うエピソードなど、読み物としても面白く、また、絵
の新しい見方もわかる1冊。
本編のほかに、俳優・宮本信子、金沢21 世紀美術館館長・秋元雄史との対談ほか、修復技法がわかるコラム、身近にある絵の保存方法なども掲載。


2. 『評伝 ゲルハルト・リヒター』
ドイツで2002年に刊行された評伝『Gerhard Richter. Maler---Biografie und Werk(画家ゲルハルト・リヒター、伝記と作品)』をベースに、近年の活動を新たに書き下ろした新版。
作品図版やプライベートフォトなどおよそ150点を掲載。リヒターの言葉と初期から2017年の作品を通じて、絵画への想い、その思考の源を辿るリヒター公認の決定的評伝。

・著者プロフィール
Dietmar Elger(ディートマー・エルガー) 
ドレスデン美術館「ゲルハルト・リヒター・アーカイブ」ディレクター。1958年ドイツ、ハノーバー生まれ。1984年から2年間リヒターのアトリエで秘書を勤める。主な著書 に 『Gerhard Richter. Maler Biografie und Werk(DuMont, 2002)』、 『Gerhard Richter. Landschaften(Hatje Cantz Verlag, Ostfildern-Ruit, 2002)』など。近・現代美術に関する執筆多数。

・訳者プロフィール
清水穰(しみず・みのる)
写真批評家、同志社大学教授。1963年、東京生まれ。美術評論家、主な著書に『ゲルハルト・リヒター /オイル・オン・フォト、一つの基本モデル』(ワコウ・ワークス・オブ・アート、2001年)、『プルラモン─単数にして複数の存在』(現代思潮新社、2011年)。訳書に『ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論』(淡交社、1996年/増補版2005年)など。

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アートの裏側にはドラマがある【oil's selection】

¥ 6,358 (税込)

世界的にもっとも重要かつ影響力のある現代アーティストのひとり、ゲルハルト・リヒターの最新となる評伝と、日本の絵画修復の第一線で活躍する修復家・岩井希久子さんの書籍をセレクト。現代アーティストと修復家、アートとの関わり方は違えど、作品の裏側にあるドラマを知ることが出来る2冊をお届けします。

・『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した 絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』  岩井希久子=著
・『評伝 ゲルハルト・リヒター』 ディートマー・エルガー=著、‎ 清水穣 =訳

※「OIL by 美術手帖」オープンを記念し、期間限定15%オフでご購入いただけます!(通常2冊 6,800円+税 ➝ 5,780円+税)


■セット内容

1. 『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した 絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』
モネ《睡蓮》(地中美術館)、ゴッホ《ひまわり》(損保ジャパン東郷青児美術館)、ピカソ(DIC 川村記念美術館)やロスコ、ニューマンなどの現代アートやディズニーのセル画まで、修復を手がける中で起こった数々のドラマや、修復家だけが知っている絵の秘密などが語られている。
名画の8 割は過去の悪しき修復によってオリジナルの輝きが失われている現実や、大胆な発想で絵が消滅する危機を救った秘話、女性として仕事を続けてきた涙を誘うエピソードなど、読み物としても面白く、また、絵
の新しい見方もわかる1冊。
本編のほかに、俳優・宮本信子、金沢21 世紀美術館館長・秋元雄史との対談ほか、修復技法がわかるコラム、身近にある絵の保存方法なども掲載。


2. 『評伝 ゲルハルト・リヒター』
ドイツで2002年に刊行された評伝『Gerhard Richter. Maler---Biografie und Werk(画家ゲルハルト・リヒター、伝記と作品)』をベースに、近年の活動を新たに書き下ろした新版。
作品図版やプライベートフォトなどおよそ150点を掲載。リヒターの言葉と初期から2017年の作品を通じて、絵画への想い、その思考の源を辿るリヒター公認の決定的評伝。

・著者プロフィール
Dietmar Elger(ディートマー・エルガー) 
ドレスデン美術館「ゲルハルト・リヒター・アーカイブ」ディレクター。1958年ドイツ、ハノーバー生まれ。1984年から2年間リヒターのアトリエで秘書を勤める。主な著書 に 『Gerhard Richter. Maler Biografie und Werk(DuMont, 2002)』、 『Gerhard Richter. Landschaften(Hatje Cantz Verlag, Ostfildern-Ruit, 2002)』など。近・現代美術に関する執筆多数。

・訳者プロフィール
清水穰(しみず・みのる)
写真批評家、同志社大学教授。1963年、東京生まれ。美術評論家、主な著書に『ゲルハルト・リヒター /オイル・オン・フォト、一つの基本モデル』(ワコウ・ワークス・オブ・アート、2001年)、『プルラモン─単数にして複数の存在』(現代思潮新社、2011年)。訳書に『ゲルハルト・リヒター写真論/絵画論』(淡交社、1996年/増補版2005年)など。

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取り扱い OIL by 美術手帖
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