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OIL限定

【全2回通しチケット+4月号セット】
全2回通しチケット(2000円)+本誌4月号(1600円)
合計3600円→3400円 200円OFF!


『美術手帖』4月号「アーカイヴの創造性」特集関連
連続トークイベント

<DAY1>田口かおり(修復家)
*5月26日(水)19:30〜21:30にzoom配信された
アーカイヴ映像の視聴リンク

<DAY2>上崎千(芸術学)×奥村雄樹(アーティスト)
*6月10日(木)19:30〜21:30にzoom配信された
アーカイヴ映像の視聴リンク

 発売中の『美術手帖』4月号「アーカイヴの創造性」特集は、東日本大震災から10年を迎える今年、再制作や作家アーカイヴの構築、アーティストに聞く作品と時間の関係、震災の記憶を継承する試みまで、現代において作品や活動を未来に残すための方法な実践を紹介しました。 

 今回のイベントでは、オンライン配信の連続トーク企画として、特集に登場いただいた3人の方にご出演いただき、「アーカイヴ」をめぐるより深い内容を掘り下げます。

 第1回は、修復家の田口かおりさんが登壇。特集でも好評だった企画「修復家の仕事 入門講座」を担当した田口さんに、美術作品の保存修復における考え方や事例など、表に出ることの少ない修復の仕事の裏側をレクチャーしていただきます。

 第2回は、アーカイヴ理論を専門とする研究者の上崎千さんと、作品を通じて過去の作家の活動や資料体にアプローチしてきたアーティストの奥村雄樹さんによる対談。コンセプチュアル・アートの資料体としての在り方をどう考えるか、作品性と資料性、さらには人間の記憶との関係まで、「アーカイヴ」という概念を理論的にどうとらえるかをめぐり、お二人の活動紹介も交えて議論していただきます。

 作品を継承していくための具体的な取り組みから、理論的にアーカイヴという概念をどう考えるかまで、4月号のテーマをより深く学ぶことができる内容を予定しております。ぜひ全2回の通しでご参加ください。

配信翌日に、配信映像のアーカイヴを1ヶ月間視聴できる、アーカイブリンクをお送り致します。
当日日程が合わない方も、アーカイヴ映像をお楽しみいただけます。

*本イベントは、オンライン会議ツール「zoom」のウェビナー機能を使用して配信いたします。
*本チケットは、配信イベントの視聴券です。
*第三者へのURLの共有・譲渡、録音・録画はご遠慮ください。

 

出演者プロフィール

たぐち・かおり 
修復家。1981年東京都生まれ。東海大学教養学部芸術学科。フィレンツェ国際芸術大学絵画修復科修了、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。著書に『保存修復の技法と思想古典芸術・ルネサンス絵画から現代アートまで』(平凡社、2015)。最新の著作に『タイムライン―時間に触れるためのいくつかの方法』(共著、this and that2021)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 失われた大壁画の記憶 ≪タヴォラ・ドーリア≫徹底研究』(分担翻訳、東京美術、2021)、『ユリイカ20215月号 特集=アンリ・マティス』(青土社、2021)など。

うえさき・せん
芸術学、批評、アーカイヴ理論。1974年神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。最新の寄稿に「岡﨑乾二郎と『具象』」『現代の眼』365号(東京国立近代美術館、2021)。東京芸術大学、上智大学、東京都立大学非常勤講師。

おくむら・ゆうき
アーティスト。1978年青森県生まれ。2012年東京藝術大学大学院博士後期課程修了。近年の展覧会に16年「奥村雄樹による高橋尚愛」(銀座メゾンエルメス フォーラム、東京)、19年「彼方の男、儚い資料体」(慶應義塾大学アート・センター、東京)などがある。

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【アーカイヴ視聴通しチケット+4月号セット】「アーカイヴの創造性」特集関連連続トークイベント

¥ 3,740 (税込)

【全2回通しチケット+4月号セット】
全2回通しチケット(2000円)+本誌4月号(1600円)
合計3600円→3400円 200円OFF!


『美術手帖』4月号「アーカイヴの創造性」特集関連
連続トークイベント

<DAY1>田口かおり(修復家)
*5月26日(水)19:30〜21:30にzoom配信された
アーカイヴ映像の視聴リンク

<DAY2>上崎千(芸術学)×奥村雄樹(アーティスト)
*6月10日(木)19:30〜21:30にzoom配信された
アーカイヴ映像の視聴リンク

 発売中の『美術手帖』4月号「アーカイヴの創造性」特集は、東日本大震災から10年を迎える今年、再制作や作家アーカイヴの構築、アーティストに聞く作品と時間の関係、震災の記憶を継承する試みまで、現代において作品や活動を未来に残すための方法な実践を紹介しました。 

 今回のイベントでは、オンライン配信の連続トーク企画として、特集に登場いただいた3人の方にご出演いただき、「アーカイヴ」をめぐるより深い内容を掘り下げます。

 第1回は、修復家の田口かおりさんが登壇。特集でも好評だった企画「修復家の仕事 入門講座」を担当した田口さんに、美術作品の保存修復における考え方や事例など、表に出ることの少ない修復の仕事の裏側をレクチャーしていただきます。

 第2回は、アーカイヴ理論を専門とする研究者の上崎千さんと、作品を通じて過去の作家の活動や資料体にアプローチしてきたアーティストの奥村雄樹さんによる対談。コンセプチュアル・アートの資料体としての在り方をどう考えるか、作品性と資料性、さらには人間の記憶との関係まで、「アーカイヴ」という概念を理論的にどうとらえるかをめぐり、お二人の活動紹介も交えて議論していただきます。

 作品を継承していくための具体的な取り組みから、理論的にアーカイヴという概念をどう考えるかまで、4月号のテーマをより深く学ぶことができる内容を予定しております。ぜひ全2回の通しでご参加ください。

配信翌日に、配信映像のアーカイヴを1ヶ月間視聴できる、アーカイブリンクをお送り致します。
当日日程が合わない方も、アーカイヴ映像をお楽しみいただけます。

*本イベントは、オンライン会議ツール「zoom」のウェビナー機能を使用して配信いたします。
*本チケットは、配信イベントの視聴券です。
*第三者へのURLの共有・譲渡、録音・録画はご遠慮ください。

 

出演者プロフィール

たぐち・かおり 
修復家。1981年東京都生まれ。東海大学教養学部芸術学科。フィレンツェ国際芸術大学絵画修復科修了、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。著書に『保存修復の技法と思想古典芸術・ルネサンス絵画から現代アートまで』(平凡社、2015)。最新の著作に『タイムライン―時間に触れるためのいくつかの方法』(共著、this and that2021)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ 失われた大壁画の記憶 ≪タヴォラ・ドーリア≫徹底研究』(分担翻訳、東京美術、2021)、『ユリイカ20215月号 特集=アンリ・マティス』(青土社、2021)など。

うえさき・せん
芸術学、批評、アーカイヴ理論。1974年神奈川県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。最新の寄稿に「岡﨑乾二郎と『具象』」『現代の眼』365号(東京国立近代美術館、2021)。東京芸術大学、上智大学、東京都立大学非常勤講師。

おくむら・ゆうき
アーティスト。1978年青森県生まれ。2012年東京藝術大学大学院博士後期課程修了。近年の展覧会に16年「奥村雄樹による高橋尚愛」(銀座メゾンエルメス フォーラム、東京)、19年「彼方の男、儚い資料体」(慶應義塾大学アート・センター、東京)などがある。

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取り扱い 美術手帖
商品コード 1100008851
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本誌:7営業日以内に発送いたします。
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