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日本人写真家、荒木経惟の作品集。2015年にタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催された展覧会に伴い刊行された。

以下プレスリリースより抜粋

タカ・イシイギャラリーでの 22 回目の個展である本展では、カラーとモノクロームによる最新作を展示いたします。

今は、往生から、向こうの空側から世界を見てる。だから鏡写しなんだよ。」-荒木経惟

荒木は、今年の春から6×7ポジフィルムによるカラー写真と、日付入りのモノクローム写真を撮影し、1日の出来事、また生と死を想う気持ちを日記のように描いています。本シリーズにおいて、荒木は日常の風景を鏡写しのように反転させており、鏡の裏側=往生から世界を見ているという思いを込めています。前立腺癌の発症と摘出、愛猫チロの死を経て、荒木は2013年に網膜中心動脈閉塞症を発症し、右眼の視力を失う現実に直面しました。それでもなお以前と変わらぬ精力的なペースで撮影を続行し、死=往生を意識する度にその悲しみを写真を撮るエネルギーに変えてきた荒木が、「向こう側」からの視点で撮影するのは初めてのことです。「死」から「生」に向かう、荒木の現在の心境を捉えた最新作品をどうぞご高覧下さい。

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荒木経惟

KAORI THROUGH THE LOOKING GLASS: PHOTO-MAD OLD MAN A 2015.5.25 75TH BIRTHDAY

2015

¥ 6,600 (税込)

日本人写真家、荒木経惟の作品集。2015年にタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催された展覧会に伴い刊行された。

以下プレスリリースより抜粋

タカ・イシイギャラリーでの 22 回目の個展である本展では、カラーとモノクロームによる最新作を展示いたします。

今は、往生から、向こうの空側から世界を見てる。だから鏡写しなんだよ。」-荒木経惟

荒木は、今年の春から6×7ポジフィルムによるカラー写真と、日付入りのモノクローム写真を撮影し、1日の出来事、また生と死を想う気持ちを日記のように描いています。本シリーズにおいて、荒木は日常の風景を鏡写しのように反転させており、鏡の裏側=往生から世界を見ているという思いを込めています。前立腺癌の発症と摘出、愛猫チロの死を経て、荒木は2013年に網膜中心動脈閉塞症を発症し、右眼の視力を失う現実に直面しました。それでもなお以前と変わらぬ精力的なペースで撮影を続行し、死=往生を意識する度にその悲しみを写真を撮るエネルギーに変えてきた荒木が、「向こう側」からの視点で撮影するのは初めてのことです。「死」から「生」に向かう、荒木の現在の心境を捉えた最新作品をどうぞご高覧下さい。

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取り扱い タカ・イシイギャラリー
サイズ 13.0 x 19.0 x cm
重量 500.0g
商品コード 1100006964
出版 TAKA ISHII GALLERY
著者 Nobuyoshi Araki
配送までの期間 ご注文確定後、2-7日以内
カテゴリー
送料 ¥550(税込)

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